筑波大学トレーナーチーム 筑波大学トレーナーチーム
第35回 つくばマラソン(救護サポート) 報告2016年1月26日
2015.11.22(Sun)

第35回 つくばマラソンの救護サポートに協力しました!

今大会へのサポートは、TSAトレーナーチームとしては5回目になります。
天気はくもり。日差しが少なく、気温も一定であったため、マラソンには最適なコンディションの中、開催されました。

今大会が35回目という事で、記念大会として新コースとなり、救護所は、メイン会場となる筑波大学に3か所、走路上に4か所(昨年は折り返しのコースだったので2か所)の設置となりました。

各救護所に医師・看護師・消防・市役所職員・トレーナー・担架隊が待機します。

TSAトレーナーチームからは、Eレベルの学生トレーナーが1名、Sレベルの学生トレーナーが17名、Aレベルの学生トレーナーが2名参加しました。
ゴール前後での選手の声掛けやゴール直後に倒れてしまう選手の運搬、ゴール後の移動中に筋痙攣を起こしてしまったランナーへの対応などを行いました。

Aレベル、Sレベルの学生トレーナーは、救護所内の医師や看護師の方々との連携が必要な中で、救護サポート連絡員として医療救護がスムーズに行える環境を作る重要な役割を担いました。

Eレベルの学生トレーナーは、Sレベルの学生トレーナーの指示の下、ランナーの観察や必要に応じて対応の補助を行い、救護サポートへの取り組み方や救護体制について学びました。

前日の事前準備やマラソン終了後の物品整理は、トレーナーチームの学生が行いました。
大規模な大会のサポートとなるので、頭に入れておかなければならない情報がたくさんある中で、救護所内では医療スタッフの方々と連携を取って臨機応変に対応を行ってもらいます。

しっかりと綿密に準備を行えば、当日スムーズにサポートが出来るということや、救護を担う者として責任感を持って考えて行動しなければならないということを学べたのではないかと思います。

救護体制に変化があり、準備も大変でしたが、スムーズに準備する事や対応できたこともあり、課題や反省点だけではなかったことが良かったと思います。

トレーナーの立場の中で、救護サポートでどのような役割を持って活動するのか、学生自身で考えながらサポートを行えると良いと感じました。
また、来年度、充実したサポートを行えるよう、協力していければと思います。

【事前準備の様子】

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【当日の様子】

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筑波大学スポーツアソシエーション(TSA)

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