筑波大学ラグビー部
【お知らせ】2018年度学生スタッフ・マネージャー募集2018年4月 6日
筑波大学ラグビー部は、2012年国立大初の大学選手権決勝に進出し、2014年にも2度目の準優勝を果たしました。

 
今日、大学スポーツの強化指定クラブでは寮で共同生活を送り、食事等の提供を受けることが一般的になっていますが、我々は大学で学んだ栄養やトレーニング等の知識を自ら実践し、日々の成長を掲げて勝利を目指す「自律」の精神を大切にしています。


現在筑波大学ラグビー部は、大学選手権優勝を目指し活動していますが、体育専門学群の学生だけでなく、全学の学生がラグビー部の構成員となり、立場の異なる様々な人間が、日本一という一つの目標に向けて努力しています。
 

その中には、選手だけでなく、選手をサポートすることで一緒に闘う「学生スタッフ・マネージャー」がいます。彼らには自分なりの関わり方でチームに貢献できる環境が整っています。たとえば、「パソコンを扱うのが得意だ」という人は、ゲーム分析やコンディションデータの管理に向いていますし、「テーピングやスポーツトレーナーに興味がある」「選手の栄養管理に興味がある」という人にもそれぞれにあった役割があります。これと言った得意分野がなくても、「ラグビーが好き!」「目標に向かって一緒に活動したい!」という思いのある方なら大歓迎です。
 

学生スタッフ、マネージャーも選手と同じ様に「自律」し、一丸となって活動しています。私たちと一緒に、日本一という目標に向かって闘いませんか?


簡単にですが役割や活動の例をあげてみます。


学生コーチの役割と主な活動内容

「様々な分野の知識やスキルを活かし、選手・チームを強化する」

・練習メニューの考案と指導

・練習のマネジメント(練習用具の準備やトレーニングの円滑化)

・練習や試合の映像撮影

・試合・練習時のデータ管理(GPSデータ、疲労度など)

・食事管理アプリの運用

これらの活動をスタッフと一緒に、分担しながら実行していきます。活動は必ずしも一元的でなく、様々な面からラグビーにアプローチできます。


マネージャーの役割と主な活動内容

「クラブ運営全般や練習時のサポート」

・大学や体育会の会議への参加、書類作成

・メーリングリスト等の個人情報管理

・サポーターへの対応(試合会場でのメンバー表配布やチケット販売)

・ラグビー協会との連携・対応

・練習時の水分・栄養補給や飲料用ボトルの衛生管理

クラブ運営には、グラウンド内だけでなく、グラウンド外で活躍してくれるマネージャーの存在がなくてはならないものとなっています。これらの活動には選手、スタッフとのコミュニケーションの中で成長できるメリットがあります。


上記以外にも、それぞれの強みや魅力を活かし、新たな活動を展開していくことも可能です。筑波大学ラグビー部には、「意欲次第で何でもできる」風土があります。興味はあるけれど、実際の活動が分からず、迷っていたという方にとって、この記事が一歩踏み出すきっかけになれば嬉しく思います。

 
興味のある方は、tsukuba.rugby.management[at]gmail.com([at]を@に変更してください)までご連絡いただくか、本日行われる体育会合同新歓またはグラウンドまで気軽にお越しください。