筑波大学ラグビー部
委員会紹介【クラブ部門② マネジメント・広報委員会】2015年2月20日

日頃より筑波大学ラグビー部を応援していただきありがとうございます。

今回でこの委員会紹介も最終回となります。

 

今回紹介する委員会は、「マネジメント委員会」と「広報委員会」です。

この両委員会は
同様のMission『誇れる筑波、愛される筑波』を掲げています。

これは
「部員自らが筑波大学ラグビー部であることを誇ることができ、
多くの方々に愛され、応援されるチームを作るために活動する」
というMissionです。

 

では紹介していきます。

筑波大学ラグビー部を運営していく上で欠かすことのできない委員会、
「マネジメント委員会」です。

マネジメント委員会には二つのくくりがあります。
外部との連絡、つながりを主とする「外務」と
内部の規律、運営を主とする「内務」です。

 

 

では、外務から紹介していきたいと思います。

外務.JPG













後列左から

小田樹(体育3年)

山本悠生(体育2年)

鈴木啓太(体育1年)

前列左から

桒原雛子(看護1年)

吉田ひかり(看護2年)

小野宏一郎(体育4年 主務)

井本京(看護3年)

の計7名です。

 

マネジメント委員は他の委員会と違い上級生の指名により決まります。
これは一つのミスがチームに多大な影響を与えるため、
しっかりと責任持って働ける人間を選ぶ必要があるからです。

 

その主な仕事は

・対戦相手との連絡

・バス会社との連携

・ラグビー協会へ試合の必要書類の提出

・試合当日の筑波ブース

です。

 

試合会場に来ていらした方は見たことがあると思いますが、
爽やかに試合チケットやグッズの販売をしている筑波ブースです。

外務ブース.JPG














一番手前の山本悠生はシャイなので少々照れてしまっていますが、
外務は爽やかさで選んでいると言っても過言ではありません。

 

外務といえば「主務」小野ちゃんこと小野宏一郎ですね。
主務は協会、他大学、OB会など多くの方と接する機会が多く、
とても大変です。

ですが、その分得るものも大きく、成長できる役職でもあります。

 

また、上記の仕事に加えて試合のマネジメントも主に主務が担当しています。
主務が試合メンバーの時は代わりの外務が担当します。
この試合のマネジメントは、
選手交代を申し出たり、ハーフタイムなどのタイムマネジメントをしたり、
また、試合後のアフターマッチファンクションの司会など大忙しです。

小野ちゃん3.JPG












小野ちゃん2.JPG











小野ちゃんの司会は上手いと部内では評判です。

持ち前の優しさと人の良さで、
激しい試合を終えた両チームの交流を促します。

 

もちろん小野ちゃんもプレイヤーです。

今シーズンは怪我も多かったですが、WTBとして練習に励んでいます。
筑波大学では、部員の中から主務が選ばれて活動します。
これまでの主務の方々も、主務とプレイヤーを両立しています。

 

 

 

続いて内務を紹介します。

内務.JPG





















後列左より

鈴木隆文(体育1年)

野口大輔(体育2年)

前列左より

竹田祐将(体育3年)

元田有佑(体育4年 副務)

島田拓也(社会3年)

の計5名です。

 

仕事は

部内の運営

・各委員会の管理

・部費の徴収

・バス関係

・グッズ管理

・外務の手伝い

です。

チームの規律を守り、部の運営が円滑に進むように活動しています。
簡単に言うと学校の生徒指導のような委員会です。
道理で顔がこわ...優しそうな人ばかりです。

 

 

内務仕事.JPG



















委員会の管理としては

各委員会から出た反省に対して
どうしてこうなったのか、これからどうするのかなどを確認し、
徹底させるため、写真のようにグラウンド外でも密接なコミュニケーションをとっています。

 

また、毎回のバス移動の時に、誰がどのバスに乗るのかなどを
指示して、スムーズな出発ができるように動いています。

 

内務は他の委員会と比べて、表立った仕事は多くありませんが、
最初に示した通り、ラグビー部として活動していく上で、
どうすればより良い集団になれるのか、考え、指摘できる人が
この委員会に所属しています。

 

最後に我々、広報委員会を紹介していきたいと思います。

広報.JPG













後列左より

本村直樹(体育3年)

山田英貴(体育1年)

横山大輔(体育3年)

前列左より

永田駿(体育1年)

古谷真人(工学システム4年)

高橋健太郎(体育4年 広報委員長)

朝田翔太(体育2年)

の計7名です。

 

主な仕事内容は

公式Webサイト・SNSの管理(コンテンツの企画・作成、試合速報などなど)

・ラグビースクールとの交流会企画

・バスツアーの企画

・ポスターの作成

・写真の撮影、管理

です。

 

広報委員会は
『筑波大学ラグビー部の発信』をテーマにして
「どのようにすれば筑波大ラグビー部を
たくさんの方に知ってもらえるか、見てもらえるか」
ということを常に考えて行動してきました。

そこでこれまではWeb上でのみの発信でしたが、
今年度は筑波大学ラグビー部をより身近に感じてもらえるために
交流機会を増やすことに力を注いできました。

広報ミーティング.JPG


















そのために何度もミーティングを重ね、

一年を通して新たに生まれる課題と向き合い、
筑波大学ラグビー部を広めるための方法を考えてきました。

 

 

また、地元のラグビースクール「ツクバリアンズ」とも
広報委員会を中心に連絡を取り、交流してきました。

また筑波大学の社会貢献プロジェクトの一環として
東京の「文京ラグビースクール」にも伺い、
一緒にラグビーをする機会を企画してきました。

これは自由参加でしたが、4年生を中心に積極的に参加して、
ちびっ子ラガーマンとも仲良くなることができました。

広報ツクバリアンズ.jpg

 













広報文京ラグビースクール.jpg










このように広報委員会も『誇れる筑波、愛される筑波』の実現を目指して活動してきました。

みなさんにどこまで筑波大学ラグビー部を伝えられたかわかりませんが、
来年度も今年度以上に活発に活動していきますので
よろしくお願いします。

 

 

以上で委員会紹介をすべて終了しました。

筑波大学ラグビー部にはこれだけたくさんの委員会に
全員がそれぞれ所属しており、チームのために活動しています。
全員がチームを作り、運営していくという意識を持って活動しています。

 

今年度の『松下組』は明日21日の納会をもって、正式に終了となります。

今年度も一年を通して、温かいご声援ありがとうございました。

来年度も日本一を目指して今年度以上に努力していきます。

応援していただけるチームを全員で作っていきますので、
来年度も応援よろしくお願いいたします。