筑波大学ラグビー部
委員会紹介【クラブ部門①環境・ジャージ・用具委員会】2015年2月10日

日頃より筑波大学ラグビー部へのご声援ありがとうございます。

 

お待たせ致しました。

 

第5回目となります今回の委員会紹介はクラブ部門①『環境委員会』、『用具委員会』、『ジャージ委員会』についてとなります。

 


普段、私たちが気持ちよくラグビーの練習や、試合を行うことができているのはなぜでしょうか。

つまり、ラグビー場の清掃やきれいな天然芝を維持するために管理してくれているのは誰でしょうか。

 

 

ここで登場するのが『環境委員会』です。

では、『環境委員会』の紹介をします。

 

委員長の伊吹公佑(写真中央)に環境委員会のMissionについてお聞きしました。


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環境委員会のMissionは「ゴミを拾う集団になる」です。

これには、自分たちからグランドをきれいに保つ当事者意識を持ちたいという想いがあります。

 

では、ここで環境委員会のメンバーを紹介します。

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上段左から、

山沢拓也(体育2年)

福岡堅樹(情報3年)

伊藤慎太(数学3年)

水上彰太(副委員長・体育4年)

河村崚太(会計・体育2年)

嶋崎達也(ヘッドコーチ)

伊吹公佑(委員長・体育4年)

 

下段左から、

本多毅大(体育1年)

奥脇響(生物資源1年)

薄井諒介(体育1年)

 

以上、学生9名、スタッフ1名です。

各スタッフも委員会に所属し、このような形でチームを支えています。

頭が上がりません...

 

環境委員会の仕事は大きく分けて3つあります。

    芝の管理

    ラグビー場の管理

    エコステーションの先導

です。

 

まず、①芝の管理について説明します。

芝の管理とは芝刈り、芝刈り後の集草、散水があります。

芝刈り、集草ではこのような機械にまたがって作業をします。

 

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農機具を使いこなす男はどうですか?

環境委員は男らしい一面を持ち合わせているのです。

  

また、散水は水道栓からホースで専用の機械とつないで行います。

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この機械をグラウンドに2個設置し、1時間ごとに場所を数回移動させグラウンド全体に水をまいていきます。

夏の日差しに照らされた青い芝、そしてこのように虹ができることもしばしば。 

これは筑波大学で趣深い景色のひとつであると言っても過言ではないでしょう。

 

 

 

次に②ラグビー場の管理についてです。

これは年に数回、部員全員でグラウンド周りの掃除をするのですが、この掃除の取りまとめ役をしています。

また、夕方から夜にかけての練習で使用する照明の管理も行っています。

そして、日々の練習で消えゆくグラウンドのラインを書き足す作業もしています。

 

部員が気づかないところで作業をする。

縁の下の力持ちとはまさにこのことですね。

  

最後に③エコステーション活動の先導についてです。

エコステーション活動とは筑波大学内で集められたペットボトルをリサイクルできるように『ペットボトルからキャップとラベルを外す』作業です。

 

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このようにラグビー部では筑波大学に貢献しようという活動もしているわけですね。

 

皆さんもペットボトルを捨てる際には『ペットボトルからキャップとラベルを外して』から捨てるようにご協力ください。

 

  

次に、クラブ部門『ジャージ委員会』について紹介します。

 

委員長の山本浩輝(体育4年)にジャージ委員会のMissionについてお聞きしました。

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ジャージ委員会のMissionは「桐の葉の誇りを取り戻せ」です。

これには試合メンバーに筑波大学の代表として桐の葉を背負った自覚を持ち、ジャージに袖を通してほしいという想いがあります。

  

ここでメンバーの紹介をします。

 

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左から、

亀山宏大(体育3年)

平晃篤(体育2年)

山本浩輝(体育4年)

堀込紀行(数学1年)

深松龍生(体育1年)

以上5名です。

 

 

 

 

ジャージ委員会の仕事は、

    試合用ジャージ、アップTシャツ等の試合関連のウエアの管理

です。 

一つしか仕事がないじゃないかという声もあるかもしれませんが、試合用ジャージという神聖なものを扱うため、この仕事一点に集中しているということです。

 

試合用ジャージ、アップTシャツをご存じでない方もいらっしゃると思うのでここで説明をしておきます。

 

上の写真で委員長の山本浩輝(体育4年)が持っているのが試合用ジャージです。

筑波大学のカラーであるフューチャーブルーのジャージとなっています。

 

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これがアップTシャツで、公式戦のアップの際に選手が着用するものです。

 

以上のジャージ、アップTシャツは試合の際に着用するものですので、是非とも会場に足を運んでいただき一度ご覧になってみてください。

どのウエアにも筑波大学の象徴でもある桐の葉があるので探してみてください。

 

普段は試合用ジャージ、アップTシャツは使用後にクリーニングに出してきれいに折りたたんでから管理しています。

 

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これはほんとにきれいに折りたたんでいる様子が伺えますね。

このように一枚一枚心を込めて折りたたんでいます。

  

また、季節に応じたベンチコート等の防寒着の管理もしています。

そして、試合用ジャージは選手の白熱した試合により破れてしまうこともあります。この時の修繕についてもジャージ委員会を通して対応します。

 

選手が気持ちよく試合をできるための周りのサポートも大切なことであると改めて感じさせられます。

 

 

最後に、クラブ部門『用具委員会』について紹介します。

 

用具と言っても様々なものがありますが、用具委員会が管理しているのは練習、試合で使用するラグビー関係の用具です。

 

委員長の坪井大夢(応用理工4年)に用具委員会のMissionについてお聞きしました。

 

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用具委員会のMissionは「必要な備品を揃え、選手に最高の環境を提供する」です。

これには用具委員会から選手のサポートをしていきたいという想いがあります。

 

ここでメンバーの紹介をします。

 

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上段左から、

本武育真(体育1年)

永井達啓(体育1年)

道念佑太(数学2年)

渡部裕(人文1年)

 

下段左から、

塩井徹(社会工学4年)

坪井大夢(応用理工4年)

佐藤完(工学システム3年)

以上7名です。

  

用具委員会の仕事は大きく分けて2つあります。

    ラグビー関連の用具の管理

    用具やサマーTシャツの注文

です。

 

まずは①ラグビー関連の用具の管理について説明します。

用具委員会は普段使用する用具、例えば「ボール、コンタクトバッグ、マーカー、ストレッチ機具」等の管理を行っています。

 

この作業で特に大変なのが、移動が必要な試合の日の朝です。

用具委員会を先頭に早朝から必要なものをまとめて、すぐバスに積み込みができるようにしています。

 

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早朝からの作業は本当に大変だと思います。

少し眠そうな顔をしているのはお許しください。

 

もしもここで荷物の忘れ物があると、メンバーにも迷惑がかかってしまうというわけです。

なかなかの責任があると言えます。

 

それにも関わらず忘れ物をしてしまった際には...

責任の重大さからご想像お任せします...

  

冗談はさておき、②用具やサマーTシャツの注文に移りたいと思います。

用具の注文とは、選手個人が注文したい用具をカタログから注文することです。

用具委員はこの注文の取りまとめをしています。

この時に発生するお金の管理も任されるため、慎重に扱わないといけないのです。

 

そして年に1度のサマーTシャツの注文です。

サマーTシャツとは年に一度、夏に作成するチームTシャツのことです。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、今年度のサマーTシャツはこのようなものでした。

 

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そしてこの注文が大変なのです。

なぜなら部員全員が複数枚(10枚以上注文する人もいます)注文をし、それぞれ注文のサイズが異なるからです。

 

この仕分け作業はかなりの重労働で、用具委員全員が何百枚ものサマーTシャツに囲まれて作業するのです。

 

 

一言で用具の管理と言っても、一言では表せない苦労、そしてやりがいがあるのです。

 

  

以上、今回の委員会紹介クラブ部門①『環境委員会』『ジャージ委員会』『用具委員会』の紹介を終わりたいと思います。

 

 

先日行われた松下組としての最終戦となりましたサントリーサンゴリアス戦での温かいご声援ありがとうございました。

今シーズンも終わり、新チームへのバトンパスの時期となります。

今年得たものを来年に生かし、チームとして更なる高みを目指し精進していく所存であります。

引き続き、筑波大学ラグビー部の応援宜しくお願い致します。

 

次回は最後となるクラブ部門②『マネジメント委員会(内務・外務)』『広報委員会』の紹介となります。