筑波大学ラグビー部
委員会紹介【チーム部門②映像•分析委員会】2014年11月 6日

日頃より筑波大学ラグビー部へのご声援ありがとうございます。

大変長らくお待たせ致しました。

委員会紹介、今回は、チーム部門から、テクニカル(映像委員会•分析委員会)になります。

 

テクニカルからは、

筑波のラグビーを共有するための環境づくり」

というミッションが掲げられています。

 

筑波大学ラグビー部では、試合分析や、相手チームの分析まですべて自分たちで行います。どのように選手達は自分たちのプレーを見直し、改善しているのか、そのメカニズムを少しだけ紹介します。

 

まずはその手順を紹介しましょう。

 

強力!学生コーチ陣!

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左から)

星谷恭平(社会2年)

松本翔太(人間総合科学研究科M1)

池本淳也(比文4年、映像委員長)

の三人を中心にこの二つの委員会は動きます。

 

映像委員会

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中村大志(体育1)

瀬尾優大(体育1)

2列目左から

古田泰丈(日日1)

高田祐太郎(体育3)

池田祥明(体育2)

星谷恭平(社会2年)

前列

池本淳也(比文4年、映像委員長)

 

 

映像委員会の主な仕事としては

 

l   試合の撮影

l   部員に向けた貸し出し用DVD作成

l   ゲーム分析

 

 

分析をするにも、まずはプレーの動画が必要です。

ここで活躍するのが...

 

映像委員会の撮影班!

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カメラ二台を駆使してプレー映像をおさめます。この撮影が難しい!

もちろんこの映像は、ミーティングでも使用します。

少しでも寄りすぎていたり、引きすぎていたりすると、各方面から怒られます...なんとも神経を使う仕事です。

 

自分たちの試合映像だけでなく、敵チームの試合映像を偵察に行く事もあります。遠方での試合もあるので、ちょっとした一人旅気分も味わえちゃいます。これが良いのか悪いのかは分かりませんが。笑

 

とにかく、試合映像をいかに上手く撮るかが、この後の仕事に影響してくるようです。

 

 

この映像は学生コーチの松本が中心となって、ゲーム分析に使われます。

ゲーム分析とは、何回ペナルティーがあったかなど、基本的な分析となります。

 

試合映像はラグビー研究室でいつでも見る事が出来ます。普通のパソコンのソフトより、操作もずいぶん簡単なようです!

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そしてDVDとしても作成するので、自宅でも見られるんです!

家でリラックスしながら自分のプレーを見直すことができます。

ちなみに23日と決まっているので、まるで某レンタルビデオ店のようですね。

 

 

 

ここで分析委員にバトンを渡します。

 

分析委員会 

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3列目左から

山下一(体育4)

岸拓実(体育4、委員長)

千葉直哉(教育4)

2列目左から

山内俊樹(体育3)

占部航典(体育1)

矢崎誠(体育1)

谷内健太(社工2)

前列左から

村上浩市(体育1)

木村貴大(体育3)

 

 

 

分析委員会の主な仕事は

 

l   個人プレーの評価・分析

l   各スタッツの開示

 

映像委員が撮影した映像を使い、もっと詳しい個人の分析を行います。

 

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例えば、「スタンドオフのタックル映像」のみ、まとめたものを作り、そこから良いタックルなのかどうか、一つ一つ評価していきます。

 

 

つまり、選手は自分のプレーだけを切り取って見る事ができ、どこが良くて、どこが悪かったのか、簡単に分かるようになっています。

この分析は表にして、毎週試合が終わった後に全員が見られるようになっています。

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ちなみに分析委員会の仕事内容は、試合期になるととても忙しくなり、筑波大学ラグビー部の委員会の中でも、トップを争うほど、やりがいのある仕事だと言われています。

 

分析委員会のメンバーは、毎回色々な選手のプレーを何度も見てきているので、その選手の癖等が分かってしまうそうな...

そこから自分の悪いところを改善していくこともあるそうです。そういわれてみれば、勉強熱心なメンバーが揃っているような気もしますね。

 

先ほど映像委員は敵チームの試合映像を偵察しにいくとお伝えしましたが、その映像はびっちり研究されます。主にスタンドオフの選手が行ったり、学生コーチの松本が行ったりします。


詳しくは、こば日記2の第五回をご覧ください。

 

ハイテク技術を駆使した、映像委員と分析委員の二つの委員会。

極秘の内容もあるので、あまり多くはお伝えできませんでしたが、いかがだったでしょうか。

 

 

部員達のプレーを管理しているという意味では、筑波大学ラグビー部の中核を担っているとも言えるのではないでしょうか。

「自分のプレーを研究し、みんなで協力して解決していく」

試合で同じミスを犯さないためにも、テクニカル部門は日々活躍しています。

 

次回は、フィットネス委員会とSAQ委員会の紹介となります。