筑波大学ラグビー部
こば日記(3)2012年7月20日

こんにちは。

こば日記(3)を始めます。

 

今回のタイトルは、「いい旅つくば気分」

皆さんに「もっと筑波という土地を知ってもらおう」

という回です。

筑波大学ラグビー部は知っているけど、実は筑波がどんな場所か知らない。

という方多いのではないでしょうか。

そんな方々、必見です。

もちろん、そうでない方も必・見です。

 

今回は特別に2人のつくば親善大使がガイドをしてくれるそうです。

まずは気になる2人の親善大使の紹介から。

普段2人は筑波大学ラグビー部のマネージャーとして活躍しています。

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         写真  井本 京 右 杉浦 麻莉(4年)

選手が練習に集中できるように真夏の炎天下の中、練習中の命の水や練習後に飲むプロテインの準備などグランドでの仕事や、試合中のスコア記入はもちろん、会計などグランド以外の裏方の仕事まで頑張ってくれています。

せっかく用意した水を、暑いからといって選手が頭に掛けて無駄にしても

文句1つくらいしか言わず(笑)頑張ってくれています。

  注) 本当は文句1つ言わないで頑張っています。

2人の姿を見ていると「雨にも負けず、風にも負けず、雪にも夏の暑さにも負けず・・・」と宮沢賢治もきっとビックリです。

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そんな2人の献身的な姿を見て感動した、つくば市長

・・・になる夢を先日見た僕が、2人をつくば親善大使に勝手に任命し、

今回こば日記にも出演してくれることになった訳です。

 

 

それでは突然ですが、

この素晴らしい街並み、どこだと思いますか?


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まぁ、話の流れ的につくば以外考えられないのですが・・・

そう、世界が認めたオシャレかつ、最先端な街・・・

「つくば駅前」の写真です。

「あれ?駅なのに、駅がないじゃん??」と思った方、いると思います。

 

繰り返しになりますが、つくばはオシャレかつ最先端な街なので、駅などゴミゴミする建物は地下に設置しているんです。

この電車はいわゆる、「地下鉄」と呼ばれる、近未来型の乗り物です。

さすが、つくば!!と、親善大使の2人も自慢げです。

ちなみに、地下に設置されているのは駅だけでなく、大通りは電柱も地下に設置されています。

 

 

続いて、少しつくばの街を紹介しましょう。

つくばは、「筑波学園都市」とも呼ばれています。

町中の至る所に研究所が立ち並んでいて、農林水産省など国の研究所から大企業の研究所、宇宙兄弟でも話題のJAXAの研究所なんかもあります。

間違っても、「田舎で土地が無駄にあって、地価が安いから」

なんていう、理由じゃありませんからね?

そんな発言したら親善大使に怒られてしまいますよ。笑

 

つまり、つくばはオシャレで最先端かつ日本の頭脳が集約される場でもあるんです。

そして、ぼくもその住民の一人!!

なのですが、ぼくは頭の良い人たちを引き立たせる役割に徹しております・・・笑

もちろん親善大使の2人は引き立たせられている側です。

 

 

次に、つくば駅を出て歩いて2分くらいのところに、もの凄い大きい、おそらく等身大のロケットの模型があります。

見て下さい!!お台場のガンダムに負けない、この人だかり!!

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      ・

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      ・

あれ、おかしいですね。

親善大使の2人があたふたしているので、

写真は人だかりができているように、後で編集しておきましょう!笑

まぁ、「お台場のガンダムは、このロケットの後追いなんだ。やっぱり、つくばが最先端」

ということだけ覚えていただければ幸いです。

 

 

あと、つくばと言えば日本100名山にも認定されている、筑波山があります。

標高877mと非常に登りやすい山です。

「日本で富士山に対抗できる山は、筑波山しかない。」

と、登山家の野口健さんが言って・・・

 

くれればいいんですけど、

待っても、待っても言ってくれそうにないので、

今度、そう言っている映像を編集しておきます笑


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これは僕の研究室から撮影したものです。

景色は最高の研究室です。

まぁ、イッコウに研究は進みませんが・・・

「どんだけー」と、貪欲にイッコウさん出演してきましたが、親善大使の2人が怖がっているので先に進みましょう。笑

 

 

中腹には筑波山神社という神社があります。

昨年はラグビー部員、全員で必勝祈願に行って参りました。

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気になるご利益は・・・

皆さんご存知の通り、創部87年目にして初の大学選手権ベスト4まで勝ち上がりました。

ご利益ありです。

素晴らしいです。

さすが筑波山です。

 

何かで結果を残したい皆さん、受験生の皆さん、受験前に

筑波山神社はいかがでしょうか?

来たくなったら、いつでも言ってくださいね。

親善大使がお迎えに上がります。

 

 

そして、最後は筑波大学ラグビー部のグランドを紹介します。

もうご存知だと思いますが、3年前にグランドを改修して土のグランドから、

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このような、ラグビーの聖地・秩父宮ラグビー場と同じサイズの天然芝のグランドと、

横70m、縦40mの人工芝のグランドに生まれ変わりました。

BKのユニット練習や、ゲーム形式の練習は天然芝のグランドで、

タックルなどのコンタクト練習は人工芝で行っています。

僕が1、2年生の頃は雨が降れば黒土で泥まみれになって洗濯は大変だし、

晴れたら晴れたで水を撒かなければいけないし、

ボールは汗で砂だらけになって滑るし、

1年生の頃はやたら重量感のあるトンボでグランド整備しなければいけないし、

引いたラインはすぐ消えちゃうし・・・

と、一回始まったら愚痴が止まらないグランドでしたが、今は愚痴のいいようがない最高のグランド環境が整っています。

1年生の負担は100倍くらい減ったと思います。

だから安心して入部してくださいね。

ちなみに、現在の4年生も入試でしか土のグランドは経験していません。

だから、こんな感じなんでしょうか。笑

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筑波大学ラグビー部でも、ゆとり世代で埋め尽くされたようです。

OBの皆様、たまに足を運んで黒土時代の黒い話(笑)をしてあげて下さい。

僕の学年では、グランド整備が始まると15分くらいトイレに籠るP君がいたりしました。

 

と、変な方向に話が逸れてしまったので、以上で「いい旅つくば気分」を終わりにします。

伝えたいところ、面白いところは、山ほど(筑波山4つ分くらい)あるのですが、

それは来てからのお楽しみ。ってことで。

皆さんが遊びに来る日、そして無事合格して共にラグビーができる日を楽しみにしています。

一緒に日本一目指しましょう!!

それでは、また来月に!!

 

と、最後に2年・高木康成の紹介を。

写真の後ろの方にちょいちょい映っていた彼です。

イメージはVISACMなのでしょうか?笑

高木は先ほど紹介したマネージャー2人と同様に、学生トレーナーとして選手たちを影から支えてくれています。

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選手たちのテーピングを巻くのはもちろん

マネージャーと一緒に練習中の水出しをしてくれたり、

SAQspeed agility quickness)という、俊敏性やスピードを高めることを目的とした練習を担当するなど活躍しています。

高木も高校の頃は選手としてプレーしていましたが、肩の怪我をきっかけに「する側」から「支える側」に転向しました。

同期や先輩、後輩達が現役としてバリバリプレーしている中、自分だけ支える側にまわることは高木自身苦しい時もあると思います。

悩みを共有できる人間がいないことに寂しさも感じていることもあったと思います。

ですが、目の前にある自分の仕事をやりきり、信頼を勝ち取り続けた結果、

今ではチームに欠かすことのできない存在となっています。

試合中もトレーナーとして活躍しているので、これからは高木の活躍にも注目して試合を見てみて下さい。

もちろん、マネージャーの2人にも大注目してくださいね!!

 

 

という訳で、マネージャー、トレーナー、主務担当など、チームを支える側も大募集中です。

もちろん男女は問いません!!

 

暑くてムシムシした日が続いていますが、受験生の皆さん部活も勉強も頑張ってください。

僕らも夏の2週間のオフを終えたので、一層気合い入れて頑張っていきます!!

それでは、失礼します。