筑波大学男子バスケットボール部
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2011年度国公立チーム主将・副主将対談
2011年3月 6日

今回は2011年度の国公立チームの主将(#3徳田)・副主将(#51土肥)に対談形式でインタビューしました。それではどうぞ。※国公立チームとは主にBチームの1・2年を中心に2月中旬に結成されたチームであり、3月27日から29日に広島で行われる全国国公立大会に出場する。

 

Q.今回の国公立大会に向けての意気込みを聞かせてください。

徳田:もちろん優勝したいです。

土肥:同じく。

徳田:田渡さんがインタビューで今年は勝ちにこだわっていきたい、本当に勝ちたいと言ってました。僕らが今期の筑波大の最初の大会である国公立大会を優勝して良い流れをつくりたいです。

土肥:そうだね。去年は3位という結果に終わり、悔しい思いをしたので今年こそは勝ちたいです。

Q.チームが始動してから半月経ちましたがチームの雰囲気はどうですか?

土肥:最初は元気もなく、プレーの質も悪くいい雰囲気ではなかったと思います。

徳田:みんな大会があるという実感がなかったんだと思う。そのことでコーチに怒られたりもしました。

土肥:あれは効いたね。でも最近は少しずつではありますが自覚が出てきて良くなって来たと思います。チーム内の競争も激しくなってきました。

徳田:確かに。でもまだ一緒に練習してもらっている3年生に頼ってしまっている部分が大きいので僕達しっかり引っ張っていきたいです。

Q.1年生、2年生についてそれぞれ聞かせてください。

徳田:今年の2年生は人数が少ないですが、とても仲が良くまとまっている学年だとよく言われます。

土肥:そうだね。一緒に授業受けたり、みんなでご飯食べにいったりしてるもんね。

徳田:2年生は昨年国公立を経験しているので果たさなきゃいけない役割は大きいと自覚してます。

土肥:あと僕らの学年は大人しいとも言われているので、元気を出してチームをまとめていかなければなりません。

徳田:1年生は人数も多いし、個性が強い学年だと思う。

土肥:能力が高い人が多いのも特徴だよね。

徳田:そうだね、この前の練習試合でも多くの1年生が活躍してたし。

土肥:うん。僕は今大会1年生にはとても期待してる。去年は先輩の陰に隠れてしまって目立たない人も多かったですが、是非今回の大会でブレイクして欲しいです。

Q.今年の国公立は広島開催ということですが、広島について聞かせてください。

徳田:僕は広島に行くのが初めてなんで楽しみです。

土肥:広島といえばスラムダンクの聖地でもあるよね。こんなに遠くに遠征行くのは初めてなのでどきどきします。

徳田:もしかしてスラムダンクと会場一緒かな?あと気になってるのは気温ですね。4月前なので暖かいといいです。

土肥:むしろ暑そうだね。ともかく良い成績を残しておいしい広島風お好み焼き食べたいですね。

Q,今後のチームとしての課題を聞かせてください。

徳田:最近初めての練習試合を行ってチームとしての戦術が全然出来てないと実感しました。何よりまだチームとしてのまとまりが足りないとも感じます。

土肥:確かに意識の共有とか出来ていない部分が多いと思う。チームとしては基礎的な事を1つ1つ練習で確認しながらやってきて最近やっとゲーム形式の練習が増えました。なのでまだチームとしての攻め、守りが出来てません。チームをつくっていくことがこれからの課題です。

徳田:この前の練習試合でも個人個人で攻めてた印象だったしね。大会まで練習試合が毎週入っているのでみんなで話し合って良いチームにはやく仕上げたいです。

―――最後に一言お願いします。

1,2年生中心の未熟なチームですが優勝目指して頑張っていくので応援宜しくお願いします。

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