筑波大学男子バスケットボール部
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Bチーム主将インタビュー
2010年2月22日

B-interview.jpg 今回は新チーム発足にあたり、A、B両チームの主将にインタビューをしました。まずは、Bチーム主将としてチームを牽引している#14坂元優介(新4年・Bチーム主将)のインタビューからどうぞ。

Q1.今シーズンの抱負をお聞かせ下さい。
『初の3冠を目指す』
 やっぱりBチームとしての目標は国公立大会、関東甲信越、茨城選手権という3つの大きな大会で優勝することです。これはいまだに成し遂げたことのない記録。やるからには勝ちたいし、チーム全員で優勝を味わいたいです。インカレにも出場する信州大・岩手大や筑波大OBの多い谷田部クラブなど強いチームを倒す必要があります。そのためにも全員で一日一日を大切にして、練習に励んで行きたいです。
 個人的には最後の年なので、今まで負けた悔しさを思い出し、悔いのないように1年間全力で駆け抜けたいと思います!
 また、全体ではなく個人レベルの目標だと一人でも多くAに上がれるようにしていきたいです。

Q2.チームの雰囲気はどうですか?
 本当に仲の良いチームで、良い雰囲気でできていると思います。良い意味で先輩後輩の垣根があまりないです。まぁたまにやりすぎな奴もいますが(笑)。
 3年生の話し合いで、今年はコミュニケーションを大切にしようという意見は多く出ました。選手同士はもちろんコーチ、監督にも積極的に関わって行こうと。 だから、皆が意見を言えるような雰囲気や機会を作ることを意識しているし、少しずつチームの雰囲気もそれに近づいているのではと思います。

Q3.現在はどのような練習をしていますか?
 全国国公立大会(3年生は出れない)に向けて、1&2年生が中心となり、試合に向けた練習を行っています。 まぁ2年生にチームを引っ張ってもらって、3年がサポートって感じです。今の2年生は信頼してるんで、しっかりやってくれると思います。
 長谷川は国公立大会キャプテンとしてチームを引っ張ってくれるだろうし、奥村・郡嶋は去年の試合経験が多いからプレーでチームを引っ張ってくれる。渡邉の身体能力や積極性はチーム1だと思うし、吉沢は声などでチームを盛り上げてくれる。家根谷は反省でよく発言するし、千葉・賀村は意識高く練習内容をノートに書いたりしていた。永山はいるだけでいい。岩井は大変だがマネージャーとトレーナー両方をやっている。もっと言いたいことや1年生のこともありますが、長いのでやめます。(笑)
それぞれが自分達の役割を理解して練習や試合に望めば、きっと良い結果で出ると思います。

Q4.キャプテンとして大変だと思う点はどこですか?
 やっぱりチームを作っていく上でキャプテンの影響はとても大きなものだと思います。中途半端なことはできないし、常に率先して行動していく必要があります。だからその責任の重さを感じる時は大変だなと思いますし、自分がしっかりしなければと気が引き締まります。今は就活などで、練習を休むこともありますが、参加できる時間を大切にして、しっかりとやれることはやりたいです。皆から認められるキャプテンになるように、姿勢で見せていきたいです。

Q5.咋シーズンを振り返ってみていかがですか?
 三大大会で優勝ができなかったというのが悔しかったです。問題としてコミュニケーション不足があったかなと感じました。だから今年は活発に意見の言い合えるチームにしたいし、その環境を作りたいです。去年の国公立が良い例かなと思います。

Q6.今シーズン強化していきたい部分はどこですか?
 コーチの考えを言えば、『ディフェンス』です。やはりデータとしても、失点が多いことは分かっているので、それを改善するような練習をしていかないといけないと感じています。また個人的にはもっと一人一人のシュート力を上げる必要があると思います。去年はシュートが入る日と入らない日の差が大きかったので、そこを安定させたいです。練習の中はもちろんそれ以外でもシュートを打つ機会を増やすような取り組みをしています。これからもチーム一人一人の意識が変わっていくように訴えかけていきたいです。だから具体的に挙げるなら『ディフェンス』と『シュート力』ってことになるのかと思います...。

Q7.ファンに一言お願いします。
 長い文章を読んでいただき本当にありがとうございました。見ていて気持ちの良い応援したくなるチームを目指して行きます!
応援よろしくお願いします!

(写真はインタビューの様子 右・2年 長谷川 左・B主将 坂元)

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