筑波大学男子バスケットボール部
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リーグ戦の総括&インカレに向けて #13片峯聡太
2009年11月23日

katamine.png「悔いを残さないように全身全霊で‥」

#13片峯聡太(4年・PG・主将)

 コート上では小柄な体格ながら非凡なパスセンスと強気なゲームメイクで司令塔としてチームを牽引し、コート外でもキャプテンとしてリーダーシップを遺憾なく発揮してきた片峯選手。今年は自身初の1部リーグという大学トップクラスの選手がひしめき合う厳しい環境の中、チームの成績が振るわず苦しい時期もあっただろう。しかし、終盤にはスローガンでもあるアグレッシブさを見せ、チームを勝利に導いた。そんな筑波大の精神的支柱である片峯選手はインカレでも期待に応えるプレイを見せてくれるだろう。

 

Q1.今シーズンのリーグ戦を振り返ってみて、いかがですか?
「リーグ戦序盤はどうなることかと思いましたけど、試合を重ねていくうちにみんなのプレイもチームとしても大きく成長できたリーグでした」

Q2.リーグ戦で見えた収穫と課題とは何ですか?
「第一に経験値を得ることができたことで自信を持ってプレイする姿になりました。特にインサイドの#36本井が成長してくれたことでバランスのいいオフェンスを行えるようになりました。
課題はやはり得点力。常に走ってアウトナンバーをつくるという意識が更に必要ではないかと考えています」

Q3.リーグ戦序盤では結果が出ず苦しい状況が続きましたが、リーグ戦終盤では法政大や慶応義塾大の上位校から白星を挙げる巻き返しが見られました。その要因とは何だと思いますか?
「チームとしてオフェンス、ディフェンスどちらも狙いが明確になり、練習から徹底ができていたからだと思います。みんなの共通認識が深まったのだと思います」

Q4.続いてインカレに向けての質問です。インカレは大学バスケット最後の大会となりますが、片峯さん自身の課題とは何だと思いますか?
「シュート力の向上と率先して速い展開のバスケットを行うことです」

Q5.インカレに向けて練習を積み重ねていますが、チームの状況はどうですか?
「最近の練習は悪くないですね。みんなアグレッシブにプレイしているし、リーグで自分たちに足りないものに気付いて、バスケットに対する姿勢も当初と比べると、かなり良くなってます」

Q6.インカレではチームとしてどのような所に注目してもらいたいですか?
「そうですね、今年のテーマでもある"アグレッシブさ"に注目してほしいです」

Q7.最後になりますが、応援してくださるファンの方に一言お願いします。
「いつも応援ありがとうございます。インカレではこのチームで一年間やってきた集大成として優勝します。私自身も悔いを残さないように全身全霊で頑張ります!応援よろしくお願いします」 

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