筑波大学ライフセービング部

ライフセーバーの資格とは!?

みなさんが楽しく快適な海水浴を行えるために日々トレーニングに励むライフセーバー。
では、どうしたらライフセーバーと呼ばれるようになるのでしょうか??
水辺での事故をなくそうと思ったときにラーフセーバーになるのだと思います!
ライフセーバーになる一つの足がかりとしてJLA(日本ライフセービング協会)の資格取得も考えられます!
という事でこれからライフセービングに関わる講習会情報をお知らせします。
現在、学生メンバーが所有している資格についてJLAのもののみならず載せたいと思います!!


講習会情報

ウォーターセーフティー講習会
水辺における活動やアクアスポーツ等の中で自らの安全を確保し、ライフセービングの最も基礎となる知識と技術を備え、事故防止に積極的に努めていく人材を養成することを目的とした講習会です。中学生から25m泳げたら受講できます!



心肺蘇生法(CPR)講習会

一般市民における心肺蘇生法の普及を目指し、心肺蘇生、AEDを含む一次救命のための基礎的な知識と技能を身につけ、突然に意識を失ったひとがいても適切な手当を行い、社会復帰率の向上に貢献できることを目的とした講習会です。
愛する人を守るための始めの一歩です☆

Basic Surf Lifesaving講習会
海浜での事故防止活動に携わるにあたり、自らの安全を確保し、
水難事故に対して適切に対応できる基礎的な知識と技能を身につけ、マリンスポーツに携わる人々の模範となる者を養成する講習会です。400mほどの泳力が必要ですが、これを取得することで夏の監視救助活動において救助できるメンバーになれます。

赤十字講習会(救急法)
この講習では、病気やけが、災害から自分自身を守り、けが人や急病人をただしく救助し、医師または救急隊員などに引き継ぐまでの救命の手当、応急の手当を行う知識と技術を学ぶ講習会です。満15歳以上の健康な方ならだれでも受講可能です!

Advance Surf Lifesaving講習会
海浜で監視・救助・救護等の活動を経験した者が、リーダーとして活動するにあたり、周囲の安全を確保し、事故防止や水難事故に対して適切に対応できる、より専門的で実践的な幅広い知識と技能を身につけた片を養成する講習会です。監視救助活動のプロを目指す方におすすめの資格です!

2級および特殊船舶免許
私たちが所属する大竹S.L.S.C.は機材が豊富なクラブなんです!具体的には監視救助活動で船外機付きゴムボート(IRB)や水上オートバイ(MJ)を活用して事故防止を目指しています!その船舶を操るために船舶免許の国家試験に挑戦しています。