筑波大学ライフセービング部
船舶免許2018年12月13日 

こんにちは!一年生のまっすーです。


先週末は二級船舶免許を取りに大竹の一年生2人と東京の勝どきに行って参りました。

受講したのは二日間で実技4時間、講義12時間のスパルタコースです。


到着していきなり実技だったのですが、エンジンの仕組みがさっぱりの私には点検作業を覚えるのは大変でした。

いざ出航となっても車の運転と違って舵を切った方向に進まなくて、かと言って全部切ったら船が一周したりして、指導教官も頭を抱えていました。

なんだかんだで実技試験を乗り切り、睡魔と戦う講義も受講し終えて、3人とも免許を取得できました。


なんのために船舶免許を取るんだろうと、疑問に思いましたか?

答えは、夏のガードで使うからです。

大竹のライフセーバーは緊急事態が起こるとIRBという赤いボートを発動させます。

これがなかなかデンジャラスな乗り物で、荒天時のトレーニングでは転覆してエンジンが水没するらしいです。

私はまだ経験したことはないですけど。

私はこの夏IRBのクルートレーニングをして、来年はエンジンを握りたいと思っていたので、今回合格できてよかったです。



次は水上オートバイの免許を取りに行きます!


blog2018_12_13.HEIC


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