筑波大学ライフセービング部
プールインカレ2018年1月29日 

こんにちは。二年目のあきとです。

1月27.28日に静岡県富士市で全日本学生・プール競技選手権大会が行われました。

筑波大学からは計6名の選手が出場しました。



ライフセービングの大会は競泳と異なりフィンやロープなど様々な器材をするため、
泳力のほかに器材を上手に扱う技術が求められます。
そのため、泳力で敵わない選手にもレースで勝つことができるというのも、
ライフセービングの大会の1つの魅力です。


私は中高はテニス部で大学から水泳を始めました。水泳は対人競技と異なり、
ひとつのミスをレース中に取り戻すことが出来ません。
そこがとても難しいなと毎回感じています。


今回のレースは多くの人がベストを出すことが出来ました。
これも卒論など忙しい中、
積極的に練習に参加してトレーニングを盛り上げてくださった四年生の方々が
いてくださったからだと思います。



そんな四年生の方々と筑波大学として一緒の大会に出場するのは今大会で最後となりました。非常に寂しい思いで一杯ですが、
今後は更に強くなった後輩の姿を見せられるよう残りのメンバーで
一生懸命練習に励みたいと思います。



四月に入ると、これからは新歓が始まります。
未来の新入生の諸君、少しでもライフセービングに興味を持ったら、
是非ホームページやTwitterから連絡ください!
また、YouTubeにもたくさんの動画があるので見てください!


それでは失礼します。

プールインカレ2018.jpg


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