筑波大学柔道部 筑波大学柔道部
平成24年度 全日本学生柔道体重別団体優勝大会 結果報告2012年10月30日
平成24年10月27日(土)28日(日)に兵庫県尼崎市、ベイコム総合体育館において開催された表題の大会の結果をご報告いたします。

【女子】

二回戦 筑波大学 4−2 天理大学

緒方亜香里 ◯(一本勝:大内刈)△ 佐藤愛
小林優希  △(一本勝:小外刈)◯ 大川愛
遠藤宏美  ◯(不戦勝)
菅原歩巴  ×(引き分け)×小寺那奈
武井嘉恵  ◯(一本勝:内股)△ 東佑香  
よへな知子 ◯(優勢勝:有効)△ 稲葉梨沙
松延祐里  △(一本勝:内股)◯ 山本一葉


三回戦 筑波大 2−5 東海大

菅原歩巴 △(一本勝:送襟絞)◯ 田知本遥
竹内愛美 △(優勢勝:有効)◯ 菊川優希
遠藤宏美 ◯(優勢勝:有効)△ 佐伯豊
緒方亜香里 △(払巻込)◯ 土屋文香
武井嘉恵 ◯(優勢勝:有効)△ 太田成美
よへな知子 △(一本勝:大腰)◯ 渡邊美樹
小林優希 △(優勢勝:有効)◯ 結城久美子


【男子】

二回戦 筑波大 6−1 大東文化大

西山雄希  ◯(一本勝:一本背負投)△ 小野卓也
黒岩貴信  △(一本勝:内股すかし)◯ 佐伯勇磨
宇都宮光樹 ◯(一本勝:袈裟固)△ 吉川糧
近藤拓也  ◯(一本勝:合技)△ 関森宗平
藤田湧平  ◯(一本勝:合技)△ 木原雪智
小寺将史  ◯(一本勝:背負投)△ 友野雄仁
金子亮平  ◯(一本勝:大外刈)△ 小路宣慈


三回戦 筑波大 3−2 国士館大

藤田湧平 ◯(優勢勝:有効)△ 宮本拓実
藤原浩司 ×(引き分け)× 浅沼拓海
西山雄希 ×(引き分け)× 三浦健寛
金子亮平 △(一本勝:上四方固)◯ 上杉亮太
森下純平 ◯(一本勝:内股)△ 石黒亮太
小林悠輔 △(一本勝;大外刈)◯ 釘丸太一
永瀬貴規 ◯(一本勝:内股)△ 後藤大夢


四回戦 筑波大 5−1 國學院大

藤田湧平 ◯(反則勝)△ 斎藤弘樹
金子亮平 △(一本勝:谷落)◯ 北野裕一
西山雄希 ◯(優勢勝:指導2)△ 星光
藤原浩司 ◯(一本勝:大外刈)△ 渡邊祥真
小寺将史 ×(引き分け)× 松井悠輔
近藤卓也 ◯(一本勝:大内返)△ 地崎亮祐
永瀬貴規 ◯(優勢勝:指導2)△ 大畑侑介


準決勝戦 筑波大 5−1 日本体育大

藤田湧平 ×(引き分け)× 志々目徹
金子亮平 ◯(優勢勝:指導2)△ 橋野智洋
西山雄希 ◯(一本勝:背負投)△ 永瀬諒
藤原浩司 ◯(一本勝:内股)△ 小幡豪紀
森下純平 ◯(一本勝:内股)△ 高上智史
近藤卓也 △(一本勝:大内刈)◯ 下和田翔平
永瀬貴規 ◯(一本勝:内股)△ 後藤忠将


決勝戦 筑波大 1−2 東海大

藤田湧平 △(優勢勝:有効)◯ 高藤直寿
金子亮平 ×(引き分け)× 谷井大輝
西山雄希 ×(引き分け)× 橋本壮市
藤原浩司 ×(引き分け)× 王子谷剛志
森下純平 △(優勢勝:指導2)◯ 本間大地
小林悠輔 ×(引き分け)× 穴井航史
永瀬貴規 ◯(一本勝:内股)△ 渡邊勇人



 女子は初戦の天理大戦では危なげのない戦いで、選手それぞれが持ち味を出した戦いとなりました。続く三回戦の東海大戦では相手の先鋒でエースの田知本選手が作った流れを取り戻す事が出来なかったように感じました。こちらの試合でも選手は持ち味を発揮していましたが、流れ、勝負強さとも紙一重の差で敗れたようにも感じました。

 男子では、初戦の大東文化大を退け、二日目は国士館大との対戦という厳しい組み合わせとなっていましたが、先鋒の藤田選手が勝利して作った流れを他の選手が守り、三将の森下選手、大将の永瀬選手の一本勝ちを収め、勝ち上がる事が出来ました。続く國學院大戦でも先鋒の藤田選手は勝利を挙げ流れをもたらしてくれました。五将の西山雄希選手、中堅の藤原選手も勝利を挙げ、続く小寺選手が引き分け勝利をたぐり寄せる事が出来ました。
 準決勝で対戦した日体大は昨年準優勝の日大を破って勝ち上がってきただけに、厳しい戦いになると予想されていましたが、金子選手・西山雄希選手・藤原選手・森下選手・永瀬選手が勝利を挙げ結果的に5−1の差で勝利をする事が出来ました。これは日体大の「組んで投げる」柔道が本学の選手と上手くかみ合った事が勝因であると考えられます。
 決勝戦は一昨年同様東海大でした。選手は耐えるところを耐えましたが、ここ一番でポイントを挙げる事が出来ませんでした。中でも三将の森下選手の試合は非常に惜しいケースがありましたが取りきる事が出来ませんでした。

この大会で本学柔道部では代替わりとなります。4年生には普段の学生生活・稽古・試合など様々な面でお世話になりました。ここで代替わりとなってしまうのは非常に寂しいです。
先輩方が果たせなかった全日本学生柔道優勝大会、全日本学生柔道体重別団体優勝大会の2大会での優勝を目標に掲げ、私たちは日々の柔道部の活動に取り組んでいく決意です。
今までありがとうございました。


(主務 川戸湧也)

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