筑波大学体操部 筑波大学体操部
2018全日本ラート2019年1月14日 

215,16日につくばかピオで第24回全日本ラート競技選手権大会が開催されました。現役体操部からは男子1名女子7名が選手として参加し、卒業生の方も多くが選手として活躍しました。また、競技後に行われたデモンストレーションでは、部員全員でラート作品を発表しました。

 

〈競技結果〉

*入賞者のみ

・女子総合

1 松浦佑希(博2

2 堀口文(特助)

4 瓜兼汐里(4年)

5 冨名腰真子(4年)

6 山田光穂(3年)

・女子直転

1 堀口文

3 松浦佑希

4 瓜兼汐里

5 冨名腰真子

6 山田光穂

・女子斜転

1 堀口文

2 松浦佑希

3 瓜兼汐里

5 冨名腰真子

7 山田光穂

・女子跳躍

1 松浦佑希

2 堀口文

5 冨名腰真子

6 山田光穂

7 瓜兼汐里

 

以下、部員のコメントになります。

 

この度、全日本ラート競技選手権大会において発表したラート作品の担当をさせて頂きました。この作品は、インカレで発表したデモのリメイク作品でした。大きく構成が変わったわけではありませんが、「夏休み」から「クリスマス」にテーマを変更したことで、その雰囲気づくりには最後まで苦労しました。また、ひとりで、又はペアで行う技もインカレよりも完成度をしっかりあげて、「揃う」ことの美しさを目指して何度も練習してきました。本番は、完璧とまではいきませんでしたが、各々が周りを感じて技を行なっているというのは日々感じていましたし、本番も同様でした。この経験は、来年再来年のラート作品に繋がっていくのではないかと思います。4月から長い間ラート作品を担当させていただきましたが、その中で揃えることの難しさ、ラートという大きな器具ゆえの構成の難しさを知ることができましたが、なにより個人ではなく団体でラートをするという楽しさが1番大きかったと思います。

 終わりになりますが、ラート作品に関わってくださった多くの皆様、ご覧いただいた観客の皆様にこの場を借りて心より感謝申し上げます。

2 新庄祥弘)

 

今回私は、競技部門、パフォーマンス部門の様々な演技を見ました。そこで気づいたことは、それぞれの演技の良さと、それらを経験することの価値です。

競技とパフォーマンスでは主な目的が異なります。競技では相手に比べてより高い点数を取ること、パフォーマンスでは自身の演技を見せることです。主な目的が異なるため、演技中の動きにも違いが生じます。

それぞれの動きにはそれぞれの良さがあります。しかし、どちらか一方のみを経験するだけでは、それぞれが持つ動きの良さに気づくことはできないでしょう。様々な動きを経験することは、自身の動きの幅を増やし、より良い演技ができることにつながると私は考えています。

私自身、今回はパフォーマンス部門のみの出場でした。ですが、自身の演技をより良いものとするためにも、次回は競技部門においても可能であれば参加させていただけるように努めていきたいです。

(1 金井茂樹)

全日本ラート選手権大会 2018_190115_0042.jpg

 


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