筑波大学体操部 筑波大学体操部
日本体操祭2018年7月22日 
7月1日に駒沢体育館で行われた日本体操祭に参加しました。今回、私たちは新手具であるトンネルを用いて発表しました。以下、担当者・参加者の感想です。


この度、201871日に開催されました日本体操祭にて、トンネル作品の作品担当をさせていただきました。
 今年の2月から体操部は新体制がスタートし、同時に来夏に控えている世界体操祭(World Gymnaestrada 2019 Dornbirn)に向けての取り組みを開始致しました。2月からおよそ3ヶ月間に渡り、世界体操祭で筑波大学体操部らしいcreativeな発表が出来うるような手具を探し、発想を続けてきました。そして、このような活動の中で発見した手具の一つがトンネルでした。
トンネルの本来の用途は幼児がトンネルをくぐって楽しむ、といったものです。しかし、手具の中に入れるという用途に加えて、形状が様々に変化したり、トンネルの形状を保っているバネを利用して空中に飛ばしたり、ボールの循環運動ができたりなど、体操部らしい発想のもとにユーモア溢れる動きが沢山でてきました。そしてこのようなトンネルの面白さ、創造性を発信すべく、世界体操祭に向けてトンネル作品を発表する第一段階として、今回日本体操祭で演技させていただきました。
今回の発表では、先ほど述べた様なトンネルの特性を生かした作品に仕上がったと思います。そして、何より部員が皆楽しそうに発表している様子が窺えたことに大変喜びを感じます。沢山の先生方、先輩方からご感想・ご意見をお聞きして世界体操祭に向けて自信に繋がりました。しかし、まだまだ世界体操祭に向けてスタートしたばかりであり、これからもっとトンネルの面白さが伝わる作品に仕上がっていくと思いますので、今後ともご支援・応援の程よろしくお願い致します。
3年 山田光穂)

先日駒沢オリンピック公園体育館で行われた日本体操祭に参加させていただきました。作品で使用した手具は今まで扱ったことのなく、慣れない部分も多かったため、魅せ方も工夫がいりました。しかし練習で新しい動きを発想していった時間は、いろいろな発見もありおもしろかったです。
 本番ではハプニングもありましたが、自分たちも楽しみながら発表ができたと思います。今回の作品を通して、体を動かす楽しさを伝えることは自分たちが楽しんで演技をすることはもちろん、それだけではないのかなと考えさせられました。自分はまだまだ人前で発表することに慣れていないので、これからいろいろな場での発表を通してもっと成長したいです。
 また体操祭では他の団体の発表を初めてみることができ、改めて体操の魅力の奥深さを感じました。今後、自分の知らない体操のおもしろさをさらにみつけ、それを発信していけるような作品・活動をしていきたいです。
 (1年 萩原沙里菜)
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