筑波大学体操部 筑波大学体操部
第13回 全日本学生ラート競技選手権大会2017年9月 8日 

819()20()に長野県の松本大学で全日本学生ラート競技選手権大会が開催されました。筑波大学体操部からは男子2名女子6名が選手として競技に参加し、競技後に行われるデモンストレーションの部に13名が参加しました。以下は大会結果とデモ作品の担当者からのコメントです。

 

【大会結果】

〇団体総合

 筑波大学Aチーム   1

(松浦、瓜兼、冨名腰、山田)

 

〇男子個人総合

 松浦稜  (体育4) 6

〇女子個人総合

 瓜兼汐里 (体育3) 1

 冨名腰真子(体育3) 2

 山田光穂 (体育2) 3

 

〇男子直転決勝

 松浦稜  (体育4) 5

〇女子直転決勝

 冨名腰真子(体育3) 1

 瓜兼汐里 (体育3) 2

 山田光穂 (体育2) 7

 

〇男子斜転決勝

 松浦稜  (体育4) 7

〇女子斜転決勝

冨名腰真子(体育3) 1

 瓜兼汐里 (体育3) 2

 山田光穂 (体育2) 3

 米子佳蓮 (体育1) 8

 

〇男子跳躍決勝

 松浦稜  (体育4) 4

〇女子跳躍決勝

 瓜兼汐里 (体育3) 1

 冨名腰真子(体育3) 2

 山田光穂 (体育2) 3

 米子佳蓮 (体育1) 8

 

〇デモンストレーションの部

 筑波大学   1

 Team COP 3  (筑波大学の有志によるチーム) 

 

〇新人賞得点部門

 松浦稜  (体育4)

 

今回のインカレでは競技部門でも、デモ部門でも充実した結果を得られ、嬉しく思っています。競技の方は、大会3週間前には海外遠征があったということもあり、いつまでにどれくらい仕上げなければいけないかなどを考えながら練習に取り組んできました。結果としては失敗もありましたが、自分の中ではやりきることができたと感じ、次に向けての目標も見つけることができました。

デモ作品は葉加瀬太郎の「ひまわり」という曲に合わせて「大きく・優しく・温かく」といったことをテーマにラートの技を"合わせて"魅せる作品を発表しました。ラートを今年の4月に始めたメンバーとその他の上級生に分かれてそれぞれのレベルに合った技を構成していきました。技ができるようになるまではひまわりという雰囲気まで意識することはできませんでしたが、徐々にひまわりのような温かな表情でできるようになり、本番の発表を終えることができました。全日本ではさらにレベルアップした作品を発表できるようにこれからも取り組んでいきたいと思います。

最後になりますが今大会を運営してくださった学生実行委員の皆様、そして審判・補助役員をしてくださった方々に深く感謝申し上げます。

(3年 冨名腰真子)

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