筑波大学体操部 筑波大学体操部
卒業式・学群長賞受賞2017年3月27日 
 3月24日(金)に筑波大学卒業式が実施されました。そこで、部員4年生の杉浦舞と森本修多が無事に卒業を迎えることができました。また、卒業式後に開催された体育専門学群卒業祝賀会において、上記2名がともに本年度の体育専門学群長賞を受賞することができました。それぞれの道で今後のさらなる活躍を部員一同期待しています。
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受賞コメント
 3月24日に筑波大学体育専門学群を卒業しました。光栄なことに体育専門学群長賞をいただくことができました。私個人での受賞ではありますが、これも体操部で築き上げた日々の努力と成果としての証ではないかと思います。
  体操部では4年間を通して様々な経験をさせていただきました。3年次には世界体操祭にも参加させていただき、あの大舞台での経験は今後の私自身の糧になると思います。発表の場だけではなく日々の練習において、自分の身体や動きを見つめ、新しい体操を求めて考え動くことの楽しさを味わうことができました。今後も何らかの形で体操を続けていけたらいいなと思っています。また、これからは卒業生として体操部を応援していきたいです。
 最後になりますが、大学関係者の皆様に御礼申し上げます。また、お世話になりました体操部顧問の先生方、部員の皆様に感謝申し上げます。
(杉浦舞)

 この度、体育専門学群長賞を受賞致しました。このようなかたちで、体操部の活動を評価していただいたことを大変うれしく思います。
 ラート競技を含め、体操部での活動を通して、楽しいこと、うれしいこと、大変なこと、悔しいことなど、様々な経験をさせていただきました。この4年間を振り返ると、体操部員や先生方、OB・OGの方と共に過ごした時間が本当に貴重なものであり、多くの方々のご支援があったからこそ、このような充実した日々を過ごすことができたと思います。改めて感謝申し上げます。
 来年度から大学院に進学するため、体操部員として活動できる時間は限られますが、日々の練習や毎回の発表の機会を大切にし、そして、何よりも楽しく活動して参りたいと思います。
(森本修多)

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