筑波大学体操部 筑波大学体操部
第22回 全日本ラート競技選手権大会20162016年12月19日 

1210()11()につくばカピオにて第22回全日本ラート競技選手権大会が開催されました。筑波大学体操部からは8名が選手として競技に参加し、大会の最後に行われたデモンストレーションにて作品発表をしました。以下は競技結果と参加者のコメントです。

 

男子個人総合

14位 田村元延 博士2

16位 森本修多 4

 

男子直転決勝

5位 森本修多 4

 

男子跳躍決勝

2位 田村元延 博士2

 

女子個人総合

2位 松浦佑希 修士2

7位 冨名腰真子 2

8位 瓜兼汐里 2

12位 橘智子 3

17位 渡辺理沙 3

 

女子直転決勝

4位 松浦佑希 修士2

5位 瓜兼汐里 2

7位 冨名腰真子 2

14位 渡辺理沙 3

 

女子斜転決勝

1位 松浦佑希 修士2

11位 渡辺理沙 3

13位 冨名腰真子 2

 

女子跳躍決勝

1位 松浦佑希 修士2

4位 瓜兼汐里 2

7位 冨名腰真子 2

11位 橘智子 3

 

今大会にも多くの選手が参加し、他大学の学生、ラート関係の団体と交流することができました。筑波大学体操部の現役部員からは、出場選手8名のうち4名が個人総合と種目別で入賞するなど優秀な成績を収めることができました。また体操部OBOGの方々も多数ご参加され,それぞれ優秀な成績を収められておりました。デモ演技では、バレエ白鳥の湖をテーマとした演技を行い,観客の方やラート協会の方から、これまでにはなかった雰囲気の妖艶な演技と好評をいただき、作品担当させていただいた私もとてもうれしく思いました。

(3年 橘智子)

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今年は体操部の活動だけでなく、ラート競技も充実させようと臨んだ年で、競技もデモ演技も楽しく終えられた大会になりました。本番を通して、成功の喜びや失敗の悔しさの両方を経験することができ、来年につなげていきたいと思いました。

デモ演技はフロア全面を使う作品で、普段の練習では最初から最後までの通しが出来ず、本番前まで変更があり、部員同士で確認を重ねました。これまで挑戦したことのない雰囲気の作品でもあったため、発表前は様々な不安もありましたが、見ていただいた方々に好評をいただくことができました。この作品の雰囲気を大事にしつつ、2月の体操フェスティバルに向けてさらに磨きをかけていきたいと思います。

今大会を開催するにあたって、審判・役員をしていただいた方々への感謝を忘れずこれからもラート界を盛り上げていきたいと思います。

(2年 冨名腰真子)

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