筑波大学体操部 筑波大学体操部
第12回 全日本学生ラート競技選手権大会2016年9月21日 
8月27,28日に名古屋芸術大学にて第12回全日本学生ラート競技選手権大会が開催されました。筑波大学体操部からは6人が選手として競技に参加し、また大会後に行われたデモンストレーションにも参加しました。以下は競技結果と参加者のコメントです。

〈結果報告〉
男子個人総合
 森本修多 (体育4年) 第5位

女子個人総合
 瓜兼汐里 (体育2年) 第2位
 渡辺理沙 (体育3年) 第3位

男子直転決勝
 森本修多 (体育4年) 第1位

女子直転決勝
 渡辺理沙 (体育3年) 第2位
 瓜兼汐里 (体育2年) 第3位

女子斜転決勝
 瓜兼汐里 (体育2年) 第2位
 渡辺理沙 (体育3年) 第5位
 冨名腰真子(体育2年) 第6位

男子跳躍決勝
 森本修多 (体育4年) 第7位

女子跳躍決勝
 瓜兼汐里 (体育2年) 第1位
 冨名腰真子(体育2年) 第4位
 渡辺理沙 (体育3年) 第7位

 競技部門では、大会を通して失敗・成功の両方を経験することができました。なぜ失敗したのか、なぜ成功したのか、というそれぞれの原因を振り返ることができ、自分自身の課題を発見できた貴重な経験となりました。そして、何よりラートというスポーツの楽しさを改めて実感でき、大きな充実感がありました。

 また、デモンストレーション部門では、「大きなラートを活かしたダイナミックな動き」というテーマで発表を行いました。大きな1台のラートに同時に4人が乗って行う技が一番の見せ場であり、筑波大学体操部らしい、アイディアの詰まった作品に仕上がったと思います。一方で、観客による投票では、入賞することができませんでした。出演人数が少なく、迫力に欠けていたという面もあると思いますが、「人数が少ない中で、いかに自分たちが表現したいことを魅せられるか」という工夫がもっと必要であった、と悔しい思いが残ります。新しいアイディアをただ発表するだけでなく、そのアイディアの面白さをいかに観ている人に伝えるか、ということを今後の課題の一つとし、日々活動して参りたいと思います。

 今大会は私自身にとって、学生として最後の出場機会であったということもあり、様々なことを考えながら大会に臨み、多くの学びを得ることができました。このような貴重な機会を与えてくださった実行委員会・審判の皆様、関係者の方々に感謝致します。

(4年 森本修多)

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