筑波大学体操部 筑波大学体操部
世界ラート競技選手権20162016年7月 4日 
6月21日(火)から25(土)にかけ、アメリカ・シンシナティーにおいて、第12回世界ラート競技選手権大会2016が開催された。15カ国、120名の代表選手が、世界一の座をかけ、熱い戦いが繰り広げられた。日本代表選手団は下記です。

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日本代表チーム2016
http://www.rhoenrad.jp/ri_benrato_xie_hui/2016japan.html
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大会:12th Wheel Gymnastics World Championships
   第12回ラート競技世界選手権大会
主催:IRV(国際ラート連盟)
日時:2016年6月21日(火) ~ 2016年6月25日(土)
会場:Cincinnati (USA)

「男子」
個人総合
男子
2位 田村元延 (院後期2年)
3位 高橋靖彦 (H25修)

種目別決勝
直転部門
優勝 高橋靖彦 (H25修)
4位 田村元延 (院後期2年)

斜転部門
2位 田村元延 (院後期2年)

跳躍部門
優勝 田村元延 (院後期2年)
2位 高橋靖彦 (H25修)


「女子」
個人総合
5位 堀口 文(院前期2年)
9位 松浦 佑希(院前期2年)

種目別決勝
直転部門
5位 堀口 文(院前期2年)

斜転部門
4位 堀口 文(院前期2年)

跳躍部門
5位 松浦佑希(院前期2年)


団体戦
日本 2位(田村・高橋・堀口)

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IRV公式
 
 
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 今回の大会を終えて最初に思ったことは,本番で演技をするのは自分自身ですが,あの場所は,本当に多くの方々に支えられて,助けてもらっていて,そしてやっとたどり着ける場所であること。自分は一人で試合しているんじゃない,ということでした。また,結果まであって,過程に学びを得るのだなと思いました。重ねてきた練習に後悔はありませんが,悔しさと多くの反省が残る大会となりました。
最後になりますが本大会,コーチとして同伴して下さった方,現地でサポートしてくださった方,大会前から日本よりご支援・ご声援くださった方,本当に多くの方々が支えて下さったおかげで無事に大会を終えることができました。皆様のサポートなしにはあの場で演技ができなかったと思います.この場をお借りして改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。
(院2年 松浦佑希)

初めての世界選手権は、正直悔しい気持ちでいっぱいです。1種目目の直転で失敗し、左肘を脱臼してしまったため、途中棄権という形で試合を終えました。たくさんの方にご支援・ご声援をいただいていたにもかかわらず、その方たちの期待や応援に応えられなかった事を本当に悔しく思います。  
 しかし、大会でケガをしてから、会場のたくさんの方から優しい言葉を頂き、それを受けて私も前を向くことができました。そして、もう次の目標が決まりました。それは、必ず、2年後のスイスで行われる世界選手権に出場し、リベンジすることです。それを叶えるにあたり、技術的にも精神的にも人間的にも私には足りないところが数多くあります。それらを改善し、一つずつ前に進んでいく所存です。今大会に出るにあたり、様々な面でご支援・ご声援いただいたの多くの関係者の皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。
(院2年 相原奨之)

 今回初めて世界選手権へご同行させていただき、至らぬ点もたくさんあったと思いますが、とても楽しませていただきました。また、本大会でいろいろな国のたくさんの方と関わることができ、ラートを通じて世界に友達ができることの楽しさを改めて実感することができました。選手の方々の演技を近くで観させていただいて、技と技のつなぎの美しさ、新しい展開の発想力、つま先の強さに驚かされました。今回の経験を今後の活動に活かすことができるように頑張りたいです。
(3年 橘智子)
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