筑波大学体操部 筑波大学体操部
世界体操祭(GYMNAESTRADA)報告書32015年10月15日 

前回に引き続き世界体操祭の感想です。

今回は院生のお二人です。


体操祭を通しての学び

1年 松浦佑希

 

世界体操祭という大きなイベントを通して本当にたくさんの学びがありました.自分自身,反省するべきことや,失敗などもありましたが,このような経験ができたことに本当に感謝しています.

体操祭に向けて作品を作り上げていく過程での部員同士での多様な価値観の触れ合い,また体操祭のなかで多くの参加者の演技を見たり,一緒に演技を行う中で自分自身の価値観や人生観に多くの影響を与えられました.

今回,世界体操祭に参加することができ本当によかったです.

多くの方のご支援やご指導があり,このような経験ができたことに感謝し,体操祭を通して学んだこと,経験したことを,今後の活動に生かしていきたいと思います.このような機会をいただき,本当にありがとうございました.


 

世界体操祭までの道のり

2年 堀口文

 

 2015712日〜18日まで第15回世界体操祭に参加させていただきました。2回目の世界体操祭への参加でしたが、有り難いことに今回もまた現役部員としてグループパフォーマンスと日本の夕べに出演しました。

 昨年11月にアキレス腱断裂という大怪我をし、正直世界体操祭への参加を悩んだ時期もありましたが、自分なりに世界体操祭で復帰するという目標を決めてリハビリを進めていました。その分、無事に最後のグループパフォーマンスを終えたときの感動も一入で、約一年半ぶりのパフォーマンスを心から楽しむことができました。

 また、主将として参加した前回とは少し違った視点で今回の世界体操祭までの道のりを見ることができました。私が留学や怪我で部活を離れていた時期にも、自分たちの体操を世界に向けて発信するために試行錯誤しながら一生懸命活動を行なう後輩達の姿は、非常に頼もしく感じました。現役部員として世界体操祭に参加するのは今回が最後でしたが、次回以降の世界体操祭にも何らかの形で関わっていきたいと思います。

 最後になりましたが、今大会に際しましてご支援ご声援いただいた方々、先生方、部員のみなさんに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

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