筑波大学体操部 筑波大学体操部
【初優勝】第7回世界チームカップ2014年5月 1日 
4月26日、ドイツ(ベルリン)のTempodromで開催された7th World Team Cupで日本が初優勝を果たしました。選手として、体操部員から堀口文(体育2年)と松浦佑希(体専4年)の2名、卒業生から森大輔(H16修了)と高橋靖彦(H25修了)の2名が参加しました。試合の序盤は、思うように得点が伸びず躓くも、中盤以降から各選手が渾身の演技を披露しました。最終ラウンドは各国が僅差で横一線の状態で迎え、全ての国に優勝の可能性がある状態で迎えました。その中で、日本の最終演技者である高橋が素晴らしい直転の演技を披露し、常勝ドイツを抑え優勝を決定付けました。このような結果を残すことができたのは、たくさんの方々にご支援いただいたからだと改めて感じております。関係者の皆様、本当にありがとうございました。なお、この大会には監督兼国際審判員として本谷聡(体育系)、コーチとして吉永直嗣(H24修了)、サポーターとして小出奈実(体育1年)の3名も同行しました。

結果(国際ラート連盟HPより一部抜粋)

Japan

 Name                 Discipline               Points

1 Yasuhiko Takahashi       Spiral         8,900       2

2 Yuuki Matsuura       Straight-Line       8,600    1

3 Yasuhiko Takahashi         Vault       10,500      3 

4 Aya Horiguchi         Straight-Line         11,050         8 Joker

5 Daisuke Mori                 Spiral              10,200        3

6 Yasuhiko Takahashi          Straight-Line   11,500        4

                                                       Total 60,750      21


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優勝 日本 
2位 ドイツ・オランダ・スイス

WTC 2014 大会ダイジェスト


国際ラート連盟HP
http://rhoenrad.com

<大会感想>

選手として世界大会に参加するのは今回で2回目でした。自分が選手としてチームカップに参加できるとは考えてもいなかったので、現地で演技をする直前どころか終わってからも本当に実感がわきませんでした。このような機会を与えて下さり本当にありがとうございました。日本チームの3人の選手を始めとし、大会に参加していた海外の選手から、多くのことを学ばせて頂けた大会となりました。個人的には多くの課題が残りましたが、この経験、学んだことを活かして、次の大会に向けて頑張っていきたいと思います。

また、コーチとして同伴して下さった方、現地でサポートしてくださった方、日本から支援・応援をしてくださった方、本当に多くの方々に支えられ、大会を無事に終えることができました。サポートなしにはあの場で演技ができなかったと思います。この場をお借りして改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

体育4年 松浦佑希


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