筑波大学体操部 筑波大学体操部
Turnfest 報告書 92013年7月21日 

筑波大学体操部大学院1年の堀口文です。
5月17日~26日までTurnfestに参加するためにドイツに行ってきました。
海外で体操の発表をさせていただくのはこれで3回目のことでしたが、沢山の新しい発見や感動がありました。
 
 一番驚いたのは、その規模と人々の体操に対する情熱でした。それは世界体操祭に勝るとも劣らないものでした。感動を声に出して演者を讃え、感情を抑えることなく踊りだしてしまう...そんなドイツ人を見て日本人の私は最初は少し羨ましく思うだけでしたが、2週間を過ごす間に一緒に楽しむことができるようになっていました。体操を愛する人々がある町に集い、体操することを心から楽しむ。そんな素晴らしいイベントに参加し、言葉は違えど現地の人々と感動を共有できたことを心から嬉しく思いました。
 
 そんな環境の中、私たちはJapanese Culture NightでGボールとラートの演技をする機会をいただきました。作品担当者を中心に試行錯誤を続け、練習をしてきたものはたった3分で終わってしまいました。しかし、先生方、先輩方、仲間たちと過ごしたその3分間は夢のようなものでした。今まで立ったことのないような大きな会場で、多くの人々に私たちの体操を発信することができ、最高に楽しい3分間で、ますます体操が好きになりました。

 今回このような経験ができたのも、筑波大学体操部を応援する会のみなさま、先生方、体操部の仲間たち、そしてお声かけくださった日体大の皆様のおかげです。心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

筑波大学体操部M1 堀口文

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