筑波大学体操部 筑波大学体操部
Turnfest 報告書 62013年7月13日 

「カルチャーショック」

 

今回のTurnfestは私にとって、たくさん驚きと発見、そして学びの連続であった。

つまり、いい意味での「カルチャーショック」だったのだ。これを全て書いてしまうと長くなってしまうので、その中でも2つの学びを挙げようと思う。

 

 

まず1つ目にドイツの体操文化の豊かさについてである。

ドイツは、体操発祥の国であるとは来る前から知っていたが、まさかここまで人々の生活に根ざしたものになっているとは思わなかった。Turnfestを盛り上げるためにマンハイム市全体が協力し、また、人々はWSで体を動かしたり、純粋にShowとしての体操を楽しんだり、ボランティアとなりイベントの運営や海外グループの支援をしたりしていた。僕は、そこで本当に人々とが心の底から体操というものを楽しんでイキイキしている姿を目の当たりにした。

 

2つ目にパフォーマンスについてである。

私たち筑波大学体操部は、japanese culture night の一部として約3分間のGボール、ラート、また日体大の皆さんとの合同Gボールの演技を披露したのだが、そこでの出来事は本当に忘れられないものとなった。Gボールを空中になげた瞬間のことは今でもよく覚えている。まるでその時間が止まったような感じがして、赤、青、黄色Gボールだけでなく、様々な輝きが見えたような気がする。心地よい空間がそこには広がっていたのだ思う。普段の国内パフォーマンスとは違い、まるで緊張して頭がおかしくなってしまったのではないかと不安になってしまった。

 

 

最後にこのような場で発表できたことを深く感謝し、日体大の皆様、筑波大体操部の皆様、家族、その他多くの関係者の皆様に深く御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

筑波大学体操部3年 相原 奨之

2013 Turnfest に関する新着記事10件