筑波大学体操部 筑波大学体操部
Turnfest 報告書 32013年7月 5日 

初めての海外遠征にして、今年で41回目という歴史のあるトュルンフェスに参加。私にとっては本当に刺激の多い旅となりました。
私が感じたトュルンフェスというものは、誰かが開催しているというよりは、体操を愛するみんなが一つの大会を作りあげているということです。大会期間中、目にしてきた多くの参加者たちの姿はとにかく生き生きと輝いていて、体操が本当に好きなんだと、そしてそれを心から楽しんでいるんだと思いました。それはもう想像以上の輝きでした。どの人も自信をもってパフォーマンスしているように感じました。あのように、生き生きと輝く姿はそれだけで人の心を動かすことができるのだと思います。自分も一参加者として見てくださる人に何かを伝えられるようになりたいと思い、最高の舞台で演技させていただきました。素敵な仲間たちと一緒にできたGボールの演技は私自身も生き生きと楽しくできたと思っています。
そして、もっと視野を広く持って、体操と関わっていけたら良いな、と強く思いました。まだまだ体操についてはわからないことだらけだし、ドイツにいる間も十分に言葉を使って交流できたわけではありませんが、肌で感じたもの、自分の中で芽生えたものは、なにものにも代えがたいかけがえのないものとなっていることは確信しています。
もう二度と経験することはできないかもしれない貴重な数日間を過ごさせていただき、関係のある全ての方に心から感謝したいです。トュルンフェスを通して得たものを活かして、自信をもって生き生きとしたパフォーマンスができるよう仲間とともに頑張っていきたいと思います。



相原利恵
2013 Turnfest に関する新着記事10件