筑波大学体操部 筑波大学体操部
世界ラート競技選手権2013-シカゴ2013年7月24日 
昨日までの世界ラート競技選手権大会2013シカゴで日本チームが歴史的な快挙をはたしました。特に筑波大学体操部の現役生ならびに卒業生が大活躍しましたので、報告させていただきます。
日本チームは、のべ金メダル4つ、銀2つ、銅2つでした。男子につきましてはすべての部門で異なる日本選手(筑波大学体操部現役生・卒業生)が金メダルを取得することができました。昨年度修了生を含む現役生の結果は下記です。
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世界ラート競技選手権大会2013
アメリカ・シカゴ
2013年7月9日(火)-14日(日)
 
個人総合
 優勝 高橋 靖彦(H24修了)  日本人初快挙
 2位 田村 元延(コーチング学専攻1年)


takahashi-tamura1.jpg 
種目別跳躍
 優勝 高橋 靖彦
種目別直転
 5位 高橋 靖彦
種目別斜転
 優勝 田村 元延
 3位 高橋 靖彦
 
種目別直転
 3位 堀口 文(体育学専攻1年)
種目別跳躍
 5位 堀口 文
 
団体決勝
 2位 日本(高橋・田村・堀口)
 
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IRV
http://rhoenrad.com/
Gymmedia
http://www.gymmedia.de/
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本谷 聡(体育系)監督・国際審判員として参加
DSC0151311.jpg


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コメント
田村 元延
田村斜転.jpg
 大会では、皆様の応援を力に変えることができました。本当にありがとうございました。今後も今大会で学んだことを日本ラート界に還元できるよう頑張ります!!」




堀口 文
堀口直転2.jpg
 今回で2回目の世界選手権出場でした。前回は全て予選落ちで、決勝の舞台で活躍する先輩方を見て「次は必ず...!」と決意したことを覚えています。それからの2年間は、決勝の舞台を夢見て必死に練習しました。そんな憧れの舞台で自分の演技を出し切り、直転での表彰式で自分の名前が3位で呼ばれた時、嬉しさと応援してくださった方々への感謝の気持ちから
自然と涙が出てきました。今回の結果は、自分一人の力では
到底成しえなかったことだと思っています。ご支援、ご声援
くださったみなさま、本当にありがとうございました。




高橋 靖彦
 10回目の節目を迎えた大会。これまで個人総合はラート発祥の地ドイツの選手が優勝してきました。今回、大会史上初めて、その壁を破る事ができました。
 これまでヨーロッパを中心に大会が開催されていました。アメリカ・シカゴで世界選手権が開催されたことは、世界的な普及への第一歩を踏み出したと言えます。日本で世界選手権を開催する話にも現実味が出て来ました。
 今後は、今回の結果に満足せず競技活動・普及活動ともに精力的に取り組みたいと思います。どうかご注目の程よろしくお願い致します。


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