筑波大学体操部 筑波大学体操部
2013 Turnfest 5月25日(土)2013年5月27日 

昨日でTurnfestのイベントがすべて終了しました。この1週間は自分にとってさまざまな刺激を与えてくれました。まず、メイン会場では子供のために多くの工夫のなされた遊具に感心しました。すごく楽しそうに遊ぶ様子をみて、日本でもこのようなイベントが開けるといいなと思いました。他にもいろいろなチームの演技を見られたり、外国語の習得を真剣に考えるようになったりと、数多くの刺激が得られたと思います。帰国後をこれらの経験を活かせるよう精いっぱい活動していきます。

2年 北島瑛二

 

TURNFEST最終日、この祭り全体を通しての自分の感想を言葉にするなら「刺激」である。
 他の団体の演技からの刺激はもちろんのこと、異国での通信手段がないなかで慣れない移動に対応するために常に気を張り、早め早めに行動するという習慣、英語やドイツ語でのコミュニケーション、他大学の人との交流などから食生活やシャワーなどに至るまで自分にとっては刺激の絶えない一週間であった。
中でも一番に刺激を感じたのは同じ日本からの出場者である日体大の皆さんからである。
 以外にも筑波と同じく体操経験者はあまりいないという中、壮大でユニークな演技に憧れて大学から体操を始め、その演技の質をいつまでも保つために発表や少しの暇を潰してまでも自分たちの練習の時間にあてて本番に備える姿勢には、自らの練習不足を恥じるほどであった。
 しかし今回日体大学の荒木先生をはじめ、様々な方のご協力のもとで成り立ったこの遠征は自分にはプラスの刺激で満ちており、来て本当に良かった、人生のためになったと心から言えるような経験であったことは疑いようもない。
 今後この場で受けた刺激を忘れず、「やるときはしっかりやる」、そんな筑波らしさをしっかりと下の代まで示していけるような筑波大学体操部員であろうと思えたドイツ生活であった。

2年 佐々木大地

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