筑波大学体操部 筑波大学体操部
世界体操祭2011(7月14日)2011年7月14日 
<メインイベント>
*日本の夕べ


今日は日本の夕べを中心にお伝えしていきます。
まず、全チーム10時半に夕べの会場に集合し、全体で閉会式のリハーサルをしました。
12時から1時間弱の昼食休憩があり、13時から17時まで日本の夕べのリハーサルをしました。
その後、各自軽食を済ませ本番まで待機しました。
18時半から定刻通り日本の夕べ第1回目が始まりました。筑波大学の出番はGボール、ラート、日体と東女との合同作品の計3回あり、それぞれ違った良さを存分に出すことができたと思います。収容人数約6000人の会場は9割以上が埋まり、開演中は何度も大歓声に包まれました。
第1回目の終了後、全体での反省と1時間弱の休憩があり、21時15分から第2回目が始まりました。2回目は時間が遅かったせいか客席は6割ほどしか埋まっていませんでした。最初はちょっとがっかりしている部員もいましたが、こちらも幾度と無く大歓声に包まれ、途中からはほとんど気にならなくなっていたようでした。
今日は大きな会場だったので皆いつも以上に緊張したり、体力を消耗したりしていると思います。明日の発表に備えてしっかり休みましょう。

院2年 吉永直嗣
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