筑波大学体操部 筑波大学体操部
世界体操祭2011(7月11日)2011年7月11日 
<メインイベント>
*Group Performance 1回目
*スイスの夕べ


今日は、ついにグループパフォーマンス初日でした。
時間が17時からと遅かったので、朝から宿舎近くのスーパーで買い物をしたり、ほかのチームのパフォーマンスを見たりと、世界体操祭を満喫しました。

東京女子体育大学の息遣いまでそろった太鼓の演技はとても迫力がありました。スウェーデンのマルメというチームの演技はさすが大人気のチームだけあって、ボールさばきが美しく、さらに徒手やリボンも優美でいつまでも見ていたいと感じるほどでした。音楽によって可愛いとき、かっこいいときとメリハリもあり、終わった瞬間スタンディングオーベーションがおこっていました。

そしていよいよ行われた初パフォーマンス。失敗を恐れず、とりあえず楽しもうと思って、緊張しないようにしていたのですが、いざ大勢の観客を見た途端、急に緊張してきてしまいました。始まるまでの時間がとても長く感じました。しかし始まってみると、観客の皆さんの反応はとてもよく、演技をしていてとても気持ちがよかったですし、このままずっと舞台に立っていたい気分になりました。人の前でパフォーマンスをするのが、こんなにも楽しく幸せなものだと改めて感じられました。夜はスイスの夕べを鑑賞しました。ユニークなチームやアクロバットの多いチームなど種類も様々で、2時間飽きることもなく過ぎていきました。今日はひとまず無事に初日を終えられて安心しましたが、まだまだ修正する点があるので明日はもっと観客を巻き込んだ演技ができるように頑張りたいと思います。

3年 吉行暢子

筑波大学体操部
世界体操祭 に関する新着記事10件