筑波大学硬式野球部
4年生引退コメント(2)2015年11月27日
秋季リーグ戦終了に伴いまして、4年生が引退致しました。
引退に際しまして、4年生からのコメントをご紹介致します。人数が多いため、2つに分けて紹介させていただくので、是非(1)の方も併せてご覧ください。

瀨川 篤(投手・佐原高)

 4年間応援ありがとうございました。これまで支えてくださった多くの方に感謝の気持ちで一杯です。
 自分たちは優勝できませんでしたが、後輩たちの活躍を期待しています。
 これからも筑波大学硬式野球部をよろしくお願いします。

髙品 圭佑(SSD・桜宮高)

 こんにちは!!
 いつも応援ありがとうございます!!
 SSDとしてネット裏を中心に活動しておりました、髙品です。
 大学こそ全国の舞台で勝ちたいと思い、裏方に回りましたが、悔しいですがその思いをかなえることはできませんでした。
 ですが、さまざまな角度から大学野球を見ることができたこと、勝つために試行錯誤したことは、誇りを持てる財産になたっと思っています。
 多くの方々に支えていただいたおかげで日々厳しく楽しんで取り組めたと思っています!!
 本当にありがとうございました!! 

竹井 洸輔(投手コーチ・岡山城東高)

 筑波大学硬式野球部での活動を終えて、本当に自分は周囲の方々に支えられていたということを実感しました。
 一緒に戦った部員たちはもちろん、試合の度に応援の言葉をくれる友人、いつも自分を後押ししてくれた両親。みなさんに感謝の気持ちを伝えたいです。ありがとうございました。
 筑波大学硬式野球部で学んだことを社会に出ても活かしていき、これからも成長していきたいと思っています。

寺田 光輝(投手・伊勢高)

 四年間お世話になりました。入部したての頃は辛いことも多かったですが、沢山の人にお世話になり、なんとか最後までやり切ることができました。ものすごく成長させてもらえた四年間でした。ありがとうございました。

中野 雅之(ヘッドコーチ・高岡高)

 こんにちは。
 筑波大学硬式野球部4年の中野雅之です。この度10月18日のリーグ戦での敗退、翌日の日本体育大学の勝利をもちまして私たち4年生は引退を迎えることとなりました。
 まずはじめに、川村先生をはじめとする指導者の皆さま、部員の家族の皆さま、全国各地で筑波大学硬式野球部を応援してくださる皆さまに心よりお礼申し上げます。今までほんとうにありがとうございました。
 さて今年のチームについて少し振り返ってみたいと思います。
 今チームは前チームの関東大会での上武大学戦の敗退からスタートしました。あの悔しさを忘れずに今年こそはと冬の練習を乗り越え迎えた春のリーグ戦。望むところには到底及ばないリーグ4位。自分たちの甘さを再認識させられました。そして、私たち4年生にとってラストシーズンとなる秋のリーグに向けては様々なことに自覚と責任を持ち取り組んできました。そして迎えたリーグ戦。結果はリーグ3位。ふがいない成績で4年間の大学野球生活は幕を閉じました。
 厳しい現実となりましたが、これが現実です。今年のチームは目標としていたリーグ優勝・日本一には到底及ばないという結果に終わりました。しかし、これが私たちの実力であり、まだまだ目標に対しての正しい努力不足だったのではないかと思います。皆さまには結果で恩返しをしたかったのですが、それも叶いませんでした。ほんとうに申し訳ございません。
 後輩たちには結果にこだわり、勝ち続けるチームになってほしいです。負ければ必ず後悔する、勝ち続け自分たちの果たせなかったリーグ優勝・日本一を達成してほしいと思います。
 この大学野球生活の4年間は私にとってかけがえのない財産となりました。今後この経験を活かして人生を歩んでいきたいと思います。
 最後になりますが、改めて筑波大学硬式野球部に関わっております全ての方々に感謝を申し上げ引退の言葉とさせていただきます。ありがとうございました。

丹伊田 翔(内野手・安積高)

 一人の人間として、野球人として筑波大学硬式野球部に所属し、この4年間を生きることができ本当に良かったと思っています。それも日々の練習で私を鍛えてくださった指導者の方々、球場に足を運んで頂き声援を送って下さった保護者の皆様の力があったからこそです。ありがとうございました。さらには多くの先輩、後輩、4年間同じ志を持ち、苦難を共にしてきた同学年の仲間には感謝の想いでいっぱいです。そして何よりも、今までの野球生活を支えてくれた、一番に応援してくれた両親には感謝の思いを通り越し、父と母の子供で良かったと伝えたいです。
 さて私自身の話になりますが、4年間は非常に濃いものでした。やはり苦しい、辛い、悔しいというような思い出が多く思い出されます。その経験を経て、4年生でチームに貢献できたということを形として残すことができたのは私の財産です。最後は悔しい結果となりましたが、感謝・覚悟・感動をモットーにやってきた私にとって、感謝の気持ちを忘れず、覚悟を決めて、多くの人に感動を与えることが出来たと私は思っています。熱、情熱を持って何かに取り組む、取り組める環境があるということは素晴らしいことです。後輩にはそのことを忘れず今を大切に生きて欲しいです。
 -現在は、過去の結果であり未来の原因である― 私がモットーとともに心に刻んでいた言葉です。自分にしか分からない苦しみや悲しみがあるからこそ、強くなれると信じています。個性、色を大事にしながら組織の一員になって欲しいです。
 改めて4年間を通して、野球における心技体だけでは無く、人間として成長、強くなれたことに誇りを感じます。今後は社会人として新たな重い扉を開けることとなりますが、自分を信じ、情熱を持って取り組んでいきたいです。
 長くなりましたが、改めて筑波大学硬式野球部の一員としての活動を支えてくださった全ての人に感謝申し上げます。ありがとうございました。

西島 隆成(投手・札幌第一高・副将)

 今年一年、チームには本当に迷惑をかけました。特に、四年のみんなには申し訳ない気持ちでいっぱいです。一年間何やってたんだと思うやつもいるとは思いますが、何をやってもうまくいかないもどかしさは本当に辛かったです。それでも、このチームだから最後まで腐らずに頑張れたんだと思います。
 大学野球の四年間、最高の仲間たちに囲まれ、とても充実したものになりました。
 自分は次のステージで野球が続けられるので、野球を続けたくても続けられない人たちの分も長く野球を続けられるようにがんばります。
 今後とも応援よろしくお願いいたします。

野田 航洋(内野手・浜松西高)

 野球部での活動、また選手としての野球を終えた今、達成感や後悔など様々な気持ちが入り混じっています。神宮出場、全国制覇という目標は達成できませんでしたが、この仲間たちとの4年間はとても大きな財産になりました。互いに高め合い、時には厳しいことも言い合った日々は一生の宝です。この環境を与えてくれた家族や指導者の方々、そして仲間達にはとても感謝しています。これから先は、指導者として野球に関わりたいと考えています。次のステージで活躍することで、今まで育ててくれた方々へ恩返しし、自分自身も大学野球での悔しさを晴らしたいと思います。また、神宮出場、全国制覇という目標は後輩たちが達成してくれると信じ、卒業後も応援し続けたいと思います。
 今まで温かいご声援ありがとうございました。 

野々村 高志(投手・岐山高)

 初めに川村先生をはじめとする指導者の方々には本当に感謝しています。ありがとうございました。
 この4年間は今まで味わったことのないような辛い日々が続きました。川村先生に何度もチャンスをもらいながら結果を残すことができず、また怪我でまったく投げられない日々が続き、本当に野球が嫌いになりました。でも、先輩や後輩、怪我時代を支えてくださった馬見塚先生、井脇さん、そして同期のみんながいてくれたおかげで最後までやり抜くことができました。
 チームとして、全国制覇という目標は達成できませんでしたが、4年間充実した日々を過ごし、自分自身とても成長することができたと思っています。
 自分たちが達成できなかったことは頼もしい後輩たちに託したいと思います。
 最後に両親には本当に感謝しています。ありがとう。
 今後とも筑波大学硬式野球部をよろしくお願い致します。  

服部 卓(外野手・刈谷高)

 首脳陣の方々、同期のみんな四年間ありがとうございました。4年間で学んだ事はたくさんあり、どれも自分のこれからに活きることばかりです。投手・野手・スタッフといろいろな立場で活動させてもらいましたが、それぞれの立場で全員が努力している良いチームだったと改めて思います。このチームで4年間やれた事は誇りです。
 でも「勝てなかった」この事実だけは間違いないです。勝たなければ意味がありません。結果にこだわってください。活躍期待しています。
 本当にありがとうございました。 

人見 隆太郎(投手・鹿沼高)

 この四年間は辛いことや苦しいことばかりで、いいことはあまりありませんでしたが、野球を通してたくさんの人たちに出会い、たくさんのことを学びました。
 特に印象的なのが1年生の時に東海に勝ったこと。3年秋には、上武に競り負けたこと。勝つ喜びや野球の怖さ、勝つことの難しさを経験した瞬間でした。これ以外にもたくさんありますが、これらの経験を今後の人生にいかしていきたいです。四年間本当にお世話になりました。ありがとうございました。
 最後に、両親には本当に感謝しています。ありがとう
 

見喜 亮太郎(内野手・所沢北高・副将)

 小学校から始めた野球がサヨナラ負けという形で幕を閉じたことは、今でもとても悔しいです。この想いは後輩が晴らしてくれると思います。
 今後はこの野球部で培ったさまざまな経験を活かし、社会人として活躍したいと思います。
  

水野 将吾(外野手・大垣北高)

 四年間多くの支援や応援を受け、本当に感謝しています。ありがとうございました。
 特に、こんな頼りない先輩についてきてくれた外野の後輩のみんな、ありがとう。
 なんでも言い合える最高のチームメイトに恵まれ、日々精進しましたが、目標であったリーグ優勝、日本一には及びませんでした。感謝の気持ちをチームの結果として恩返ししたかったです。
 四年間を振り返ると、楽しい時嬉しい時は僅かで、辛く苦しいことばかりでした。それでも、野球を続けられたのは、両親やチームメイトのおかげです。ありがとう!
 入学時は無名でしたが、指導者や仲間の支えもあり、最終的にはチームの最前線で戦うことができました。
 後輩たちには、一冬で大きくなってもらい、来春の快進撃を期待しています!  

宮部 紘平(内野手・豊田北高)

 4年間ありがとうございました。いろんな人に支えられここまで野球をやってこられたことに感謝の気持ちでいっぱいです。後輩たちが夢を叶えてくれることを願っています。
 本当にありがとうございました。 

山内 汰輝(野手コーチ・姫路西高)

 本当に沢山の方々、沢山の仲間に支えられ、最高の4年間を過ごすことができました。そして何よりここまで野球をやらせてもらった両親には本当に感謝しています。
 後輩たちなら神宮の舞台で活躍してくれると信じています。
 絶対勝て!
 本当にお世話になりました。 

吉沢 直(野手コーチ・長野高)

 まずはじめに、応援してくださった方々やチームメイトのみんな4年間ありがとうございました。一番に思うことは筑波大学硬式野球部でのこのメンバーで野球ができて本当に幸せだったということです。最後までチームのため、仲間のために、全力を尽くす4年生の姿が印象に残っています。その姿から私は本当に多くのことを学びました。引退した今でも私の同期、特にスタッフの仲間たちを心から尊敬しています。
 この野球部は、みなが大学野球の世界で選手として活躍しようと入ってきます。しかし、その目標を達成する人間は非常に少ないです。私にとってこの場所は、うまくいかない中で自分が何をすべきかを考え、体現していく場所のように思われます。選手としても、部全体としても、達成した目標の数よりも叶わなかった目標の数の方が圧倒的に多いのです。目指す自分と実際の自分のギャップに気付き、その中で自分の活きる手段を部員全員が考え抜いています。この経験は次のステップで必ず活きてくると思います。自分自身がチーム(集団社会)に対してどのように存在すれば、集団にとってベネフィットのある存在になれるのか、そのことをこんなにも真剣に考えているチームは他にないのではないでしょうか。次のステップでもそのような人材として戦い続けることがこの集団で育った人間が全うすべき使命のように思います。
 最後になりましたが、14年間野球を続けさせてくれた家族に本当に感謝しています。ありがとうございました。 
 
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