筑波大学硬式野球部
4年生引退コメント2016年12月 8日
秋季リーグ戦終了に伴いまして、4年生が引退致しました。
引退に際しまして、4年生からのコメントをご紹介致します。

遅くなってしまい、申し訳ありません。

飯田 祐眞(野手コーチ・土浦第一高)

 初めに、日頃より多くのご支援・ご声援をいただいた方々に心より感謝申し上げます。
この度の引退をもちまして自身の野球人生は閉幕いたしますが、筑波大学硬式野球部という恵まれた環境のなかで、この4年間を過ごすことができたことに大変喜びを感じております。また、ここで得た学びが次のステージで活躍するための原動力となるよう、これからも自身が志す道において精進していきたいと思っております。
 最後になりますが、今までの野球人生を振り返ると沢山の支えがあったからこそ、ここまで来ることができたのだと感じております。本当にありがとうございました。

石黒 敦也(投手・秋田南高)

 日頃から筑波大学硬式野球部を応援して下さる皆様本当にありがとうございます。
 前チームの最後の試合サヨナラ負けを喫した時マウンドにいたのは自分でした。悔しさや先輩に対する申し訳なさなど、様々な思いを抱えてこの一年を過ごしました。
 良い思いも悪い思いも両方しましたが、最終的に勝ち切れなかったというところで悔しさが非常にあります。
 一緒にグラウンドで戦ってきた後輩たちにこの思いは託したいと思います。
 ここまで、野球を続けてこられたのも関わってきた全ての人達のおかげです。ありがとうございます。
 次のステージでも更に成長して、感謝の気持ちを忘れず頑張ります。 今後とも筑波大学硬式野球部を、よろしくお願いします。

伊藤 元樹(ヘッドコーチ・愛知高)

 まず初めに、今まで筑波大学硬式野球部を応援してくださった方々に、心より感謝申し上げます。引退して改めて、多くの方々に支えていただいていたことを実感しました。数多くのご支援、ご声援のおかげで、僕たちは4年間野球部で活動することができました。本当にありがとうございました。また、今後ともよろしくお願い致します。
 この大学の4年間ではとても多くのことを学ばせてもらいました。特に最後の1年は自分の人生において忘れられないものになると思います。
 今後は社会人として新たな道へ進む事になりますが、筑波大学野球部OBの誇りを持って日々精進していきたいと思います。

稲木 啓人(トレーナー・桐生高)

 まずは首脳陣、両親をはじめ、4年間自分に関わったすべての方に感謝を伝いたいです。
 自分は大学での4年間で野球の楽しさをより感じることができました。が、それと共に厳しさも思い知らされました。今後はこの経験を糧にし、次なるステージで羽ばたきたいと思います。
 4年間ありがとうございました。

大崎 将弥(内野手・盛岡第三高)

 4年間ありがとうございました。最後まで結果を残すことは出来ませんでしたが、選手としてやり通すことができて本当に良かったと感じています。神宮出場、そして日本一という目標に遠く及ばなかったことに悔しさはありますが、後輩たちに夢を託し、この先応援していきたいと思います。
 卒業後は野球から離れますが、野球部で培った経験を活かして頑張っていきたいと思います。
 本当にありがとうございました。

大澤 永貴(内野手・花巻東高・副将)

 4年間ご指導頂いた先生方、チームのみんな、そして応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。特に父母の方々には遠方からリーグ戦に足を運び力強い声援を頂きました。その声援は間違いなくチーム筑波の力になりました。心より感謝申し上げます。
 大学4年間は自分にとってとても濃いものとなりました。様々な価値観、考え方に触れ、1年1年が自分にとって成長するための貴重の時間だっとなと強く感じております。
 大学野球で栄光を掴みきることはできませんでしたが幸いにもまた野球のできる環境があります。まずは都市対抗出場を目標に筑波大学の名を全国にアピールできるように頑張ります。
 筑波大学で野球ができて良かったです。
 今後とも声援の程よろしくお願い致します。

川原田 誠(投手・小樽潮陵高)

 お父さんお母さん、指導者の方々、そして筑波大学硬式野球部のファンのみなさま、熱い応援本当にありがとうございました。
 4年間を振り返るととても長かったように感じますが、入部した頃がつい最近のように感じます。この野球部では今までにない経験をたくさんできました。上手くいったこともあったとは思いますが、失敗した経験や辛かった事ばかりが思い出されます。特に北海道出身の自分にとって、夏場の練習は本当に大変でした。試合に出てチームに貢献することはできませんでしたが、野球人生に悔いは全くありません。このチームじゃないと得られないものもたくさんあったと思います。来年からは15年続けた野球とは離れ、社会人になります。この経験を活かせるよう、そして筑波大学硬式野球部のOBとして恥ないよう日々精進致します。

最後に、これからも筑波大学硬式野球部の応援よろしくお願いします。

木部 拓実(投手・帝京高)

 四年間指導してくださった川村先生をはじめとする指導者の方々、応援してくださった保護者の皆様には非常に感謝しております。
 この、四年間を振り返ってみると様々なことがありました。チームとしてはリーグ戦優勝を争うもあと一歩で届かないことが何度もありました。私としては、思ったように結果が出ず非常に悩んだ大学野球でした。しかし、ここまで野球を続けて来れたのも支えてくれる親、励まし合う仲間がいたからではないかと思います。この大学野球を通してより一層親、仲間に感謝しなければならないと感じました。
 これから私たち四年生は次のステージに進みますが、この大学野球を通して学んだことを忘れずに頑張りたいと思います。
 四年間ありがとうございました。

木持 雄大(外野手・熊谷高)

 はじめに4年間指導して下さった先生方、日頃より熱い応援をして下さった父母、関係者の方々、今まで野球を続けさせてくれた両親には感謝の気持ちでいっぱいです。4年間ありがとうございました。
 引退から1週間以上経ち、今まで生活の中心にあったものが無くなる生活をしてみるとやはり物足りない感じがします。この4年間を振り返ってみて、楽しい・嬉しいと感じたことよりも圧倒的に辛い・苦しいと感じることの多かった4年間でした。今まで感じたことのないような感情を持ったこともありました。しかしその全てが今の自分の土台となっている、今後の自分の糧となると薄々ではありますが感じています。
 小学校3年生の時に練習が嫌になって練習に行かなかった時期がありました。その時に練習に無理やり引っ張り出してくれた少年野球の代表には感謝しても感謝しきれません。これまで出会うことができた全ての人のお陰で野球を続けることができ、今後も野球に携わりたいと思うことができました。
 今後も壁にぶち当たることがあると思いますが、壁を越えるのではなく蹴破って行きたいと思う次第です。ありがとうございました。
 今度共筑波大学硬式野球部の応援をよろしくお願いします。

楠本 歩(外野手・岡山城東高・副将)

 一人の人間として、一人の野球人として筑波大学硬式野球部で4年間野球をすることができて本当に良かったと思っています。筑波での4年間はこれからの人生において揺るぎない基盤になっていくと確信しています。
 入部したての頃は元気と持久力しか取り柄のない華奢な選手でしたが、声でも整備でもなんでもいいからチームに貢献したいという思いでがむしゃらに行動していました。時が経つにつれて100名を超える集団を組織的に動かしていくマネジメントや学生主体でチームを作っていくチームビルディングなどを学び、4年次では副将としてチームに携わりました。僕の役目はチームで嫌われ役になることでした。言わなければならないことははっきりと伝え、周りからどう思われようが決まったことを徹底させることに妥協なく取り組みました。最後の秋の結果が5位に終わったことは悔しいですが、5位たる所以は確かにあったと僕は考えています。単純に打てなかった、守れなかったではなく、その要因として僕たちリーダーがチームをまとめきれていなかったことや、4年生自体まだまだ足りないところが多かったように思います。
 勝って中途半端な順位で終わっていればもう少し気楽に考えていたかもしれません。しかし、あと一つで入れ替え戦だったことを踏まえると、大学野球で勝利を積み上げること、チームをまとめることはとても難しいことであると感じました。誰もが感じることができないような経験をしたからこそ価値があると思ってもいます。どうかこの経験を今後に生かし、筑波大学に、そして今まで僕に関わってくれた全ての方々に恩返ししたいです。
 最後になりましたが今まで本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

近藤 哲也(内野手・豊田西高・副将)

 まず初めに、川村先生を始めとする指導者の方々、全国各地から応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。そして、家族。野球一筋わがままだらけの息子でしたが、一度も不満をこぼすことなく支えてくれました。本当にありがとう。
 この4年間は、言葉では言い表すことのできない時間でした。特にラストシーズンは、悩んで、ぶつかり、また悩んでの繰り返しでした。しかし、勝負の世界である以上、勝たなければ何も残りません。まだ本気で「大学野球日本一」を目指すことのできる後輩たちには、全力で勝ち取ることを切に願っています。
 共に4年間を戦った仲間たち。お前たちと出会い野球ができたことは、必ずや今後の人生の力になります。ありがとう。翔太、お疲れさま。
 最後になりますが、改めて筑波大学硬式野球部の活動を支えてくださっている皆様方に御礼申し上げます。ありがとうございました。
 

佐藤 宇大(外野手・柏陽高)

 はじめに、日頃より多くのご声援、ご支援賜りました皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
 2016年10月23日をもちまして私達4年生は引退すると共に私自身も長きに渡る野球生活に一区切りつける事となりました。幼い頃から始めた野球でしたが、私にとって多くの糧を与えてくれ、人生における大きな大きな財産となっているように思います。今まで野球から学んだ事を次のステージにも活かし精進してまいります。
 また頼もしい後輩達の神宮で優勝する姿を楽しみにしています。
 最後となりますが、多くのご支援を賜りました皆様に改めて感謝申し上げ、引退の言葉とさせて頂きます。ありがとうございました。

汐月 祐太郎(外野手・熊本高)

 この4年間、常に学年の問題児で、チームに多くの迷惑をかけてしまいました。それでも自分を変えようと、時に強く、時に優しく、声をかけてくださった先生方や翔太をはじめとする同期、そして先に卒業された先輩方。慕ってくれた後輩たち。いつも声援を送ってくださった保護者の皆様。学生野球、最後まで見守ってくれた両親。こんなにも支えられていながら、結果で恩返しできず、悔しくて情けないのと同時に、自分はほんとに幸せ者なのだということを引退した今、強く感じています。
 このような支えもあり、自分の中では、入学時に比べ、プラスな方向に成長できた部分もあるのではないかと感じています。幸いにも、自分は社会人野球を続けることが決まっています。学生野球で培った経験を生かして、やるからには皆様にいい報告ができるよう、1年目から本気でがんばっていきたいと思います。
 最後にはなりますが、この4年間、自分に携わっていただいた皆様、本当にありがとうございました。今後とも引き続き、筑波大学硬式野球部をよろしくお願い致します。

菅 雅晶(主務・和泉高)

 まず、最初に4年間ご指導頂いた先生方や院生の皆さん、チームメイトのみんな、筑波大学硬式野球部を応援して下さった皆さんに感謝の意を示したいと思います。4年間本当にありがとうございました。
 小学生の頃から大学まで野球を続けてきましたが、筑波大学で野球をやるまでは「日本一になる」という大きな目標を掲げて野球をやることはありませんでした。技術的にも精神的にも至らないところがあり、苦しい思いをすることが多い4年間でした。特にマネージャーとしてチームに関わった最後の2年間はチームの力になれず、たくさんの人に助けてもらいながらの2年間だったように思います。しかし、「日本一」を目指して闘い続けた時間は他では味わうことのできない非常に濃い時間だったと思います。
 4年生は引退しますが、筑波大学硬式野球部はこれからも立ち止まることなく目標に向かって進み続けます。今後も筑波大学硬式野球部を応援よろしくお願い致します。

竹田 英樹(内野手・国立高)

 僕が15年間の野球人生を満足に終えることが出来たのは、今までご指導して頂いた指導者の方々、サポートしてくれた家族、応援してくださった保護者の皆様、そしてどんな時も近くにいた仲間たちの支えがあったからです。筑波での4年間は非常に充実していました。4年間の思い出と言えば「環境整美」と言えるくらい必死に野球に打ち込み、常に「フレッシュ」にプレーすることが出来ました。厳しい練習で苦しかった時、仲間と勝利の喜びを分かち合った時、グランドにいたどの瞬間を振り返っても僕にとってかけがえのないものばかりです。これから社会に出ても筑波大硬式野球部で培った「執念」と「覚悟」で「躍動」していきたいと思います。4年間本当にありがとうございました。

千葉 裕介(投手・仙台第三高)

 4年間お世話になりました。
 思えば筑波での4年間はほぼ全てが野球中心の生活であり、苦しいこと、楽しいこと、嬉しいこと、様々な経験をして、とても濃い時間を過ごすことができました。
 野球を通して得たものはたくさんありますが、それが生かされるのはこれからの行動次第だと思います。一人前の社会人になる為に、これまでの経験を糧に日々精進してまいります。
 様々な場面でご指導頂いた皆様、本当にありがとうございました。そして、今後とも御指導よろしくお願い致します。
 勝ち続ける組織になる為に、後輩達がこれからもきっと頑張ってくれると思います。今後とも筑波大学硬式野球部への御支援をよろしくお願い致します。。

當別當 和博(投手・米子東高)

 四年間、沢山の支援、応援をして下さった方には本当に感謝しています、ありがとうございました。
 大学野球の四年間は、とにかく怪我に苦しんだ四年間でした。楽しさより辛いことの方が多かった四年間でした。情けない話ですが、同級生のみんながチームのことで悩んでいる間も私は自分のことで悩んでいました。本当に申し訳無かったです。ただとにかく、この痛みの中、薬や注射を服用してボールを投げる毎日が嫌でした。この肘の痛みとも一生付き合っていくことになるとは思いますが、ある意味貴重なこの経験を踏まえ、人の痛みが分かり、どのような立場に置かれている児童生徒にも親身になって寄り添えるような、また、みんなが毎日を輝いて過ごせるように支えてあげられるような教師を目指して今後頑張っていきたいと思います。

林 誠(投手コーチ・駒澤大学高)

 四年間筑波大学硬式野球部で活動できたことに誇りを感じます。様々な人の支えと協力があって引退を迎えることができました。ありがとうございました。今では、やりきったなと胸を張って言えると思います。ここまで共に歩んで来た同期には感謝しかありません。
 後輩たちには、良いところを吸収して頑張ってほしいです。
 本当にお世話になりました。そして、頑張れ!

藤田 祐亮(SSD・宇都宮高)

 まず初めに、野球部の皆様方には謝らないといけません。他学類ということでただでさえ練習等に参加できる機会が少なく、ご迷惑をおかけしていた上に、最後の秋リーグには卒業論文の調査などでほとんど参加できずに終わってしまうなど、四年間を通じてチームに貢献できませんでした。本当に申し訳ありませんでした。
 特に自分の分の仕事まで任せきりにしてしまうなど、多大な迷惑をかけてしまったSSDのみんなには謝罪と感謝の意しかありません。
 駄目な所だらけの部員でしたが、それでも居場所を作り、部員としていさせてくださった川村先生並びに指導者の方々、野球部の皆さん、そして大学まで野球を続けさせてくれた両親に感謝したいと思います。本当にありがとうございました。

前田 大佳(投手・広島国泰寺高)

  まず初めに川村先生、奈良先生をはじめ首脳陣の皆さん、そして4年間ご支援いただいた保護者の皆様本当にありがとうございました。
 この4年間を振り返ってみて思い出されることは辛かったこと苦しかったことばかりであまり思い出したくないことばかりです。ただどんなに辛いときも支えてくれる先輩や後輩、そして何より同期の仲間がそばにいてくれました。怪我をしてからの1年間も1人では乗り越えることはできなかったし、最上級生になってからの1年間もこのメンバーじゃないと乗り越えることはできなかったと思います。
 幸い次のステージでも野球を続けることができるので筑波大学硬式野球部で学んだことを生かして目標を達成したいと思います。
 死に物狂いでやり抜いた4年間でした。後悔は全くありません。私達ができなかった全国制覇は後輩達がしてくれると信じています。
 これからも筑波大学硬式野球部の応援よろしくお願いします。
 4年間本当にお世話になりました。ありがとうございました。

マカーティー・ジャシュア(外野手・那覇国際高)

 4年間この筑波大学硬式野球部で経験したことは非常に自分を大きく成長させてくれました。
 自分自身もチームも最後の成績は納得のいく形にはなりませんでしたが、この苦しく厳しかった4年間は今後の人生においてきっと大きな財産になると思います。
 父母のみなさま、今までのご声援本当にありがとうございました。

松本 皓太(SSD・姫路東高)

 私が筑波大学硬式野球部を引退するにあたって頭に浮かぶのはあらゆることに対する感謝です。指導者の方々、同期の仲間、先輩方、後輩たち、また両親をはじめ多岐にわたる支援をしてくださった方々がいなければ三年半もの間、自分の思うままに野球を継続することはできませんでした。そういった出会いや支えには感謝してもしきれない思いです。また、様々な挑戦を与えてもらえた環境にも感謝しています。初めての寮生活や一人暮らし、さらには選手だけではなくSSDとして野球に携わることが出来た環境は自分にとって新鮮で刺激的で今後社会に出るうえでかけがえのない挑戦でもありました。私はまだまだ未熟ですが、生涯成長し続けられるようにここで学んだこと、経験、すべてを糧に巣立っていく所存です。

三木 翔太(捕手・神戸高・主将)

 まず初めに、日頃より筑波大学硬式野球部に多大なるご支援をしてくださった皆様、そして4年間ご指導していただいた指導者の皆様、本当にありがとうございました。
 引退して約1ヶ月が経った今、振り返ると4年間の様々な記憶が蘇ってきます。大学野球のレベルの高さを感じ不安な気持ちでスタートした1年生、リーグ戦の厳しさそして勝つことの喜びを感じた2年生、上級生としてプレーすることに責任を感じた3年生、そして主将として試行錯誤を繰り返しながらチームを作り続けた4年生。特に最後の1年間は押しつぶされそうなプレッシャーの中でチームの勝利を求めて悩み苦しむ毎日の連続でした。この1年間は自分自身を人間として大きく成長させてくれたと思います。春、秋ともに勝ちきることのできないシーズンとなり悔しい気持ちでいっぱいです。この悔しさは人生の次のステージに生かしていきたいと思います。
 最後に、頼りない主将だったけれど最後までついてきてくれた仲間、強引で不器用な自分を信じて支え続けてくれた4年生のみんな本当にありがとう。このチームで主将ができたことは一生の誇りです。筑波大学硬式野球部がこれからも勝ち続ける組織として成長し続けることを心より願っています。4年間ありがとうございました。

山田 雄大(トレーナー・足利高)

 4年間応援していただきありがとうございました。
 この4年間を振り返ってみると、とても濃い4年間だったなと感じます。特に最後の1年間は、今までで一番野球に対して真剣に、そしてパワフルに取り組んできた1年間でした。一日一日は苦しいものでしたが、こうして終わってみると良い意味で楽しく、充実した毎日だったと感じます。
 自分たちのチームとしては、終わってしまいましたが、筑波大学硬式野球部という組織はこれからも続いていきます。後輩たちも、自分たちで掲げた目標に向かって突っ走ってくれると思いますので、これからも変わらぬご声援の程よろしくお願いいたします。
 4年間本当にありがとうございました。

吉田 裕貴(連盟マネージャー・小山台高)

 マネージャーの吉田です。
 私は15年間の野球生活のうち、半分以上の期間、試合に出ることが出来ませんでした。私が出ていない試合が多かったので、両親が見に来てくれた試合は数えるほどです。そんな中、父母の方々、多くの方が応援に来てくださいました。遠方過ぎる所から、様々な交通機関で...。お子さんが出ていなくとも、応援に毎回来てくださった方もいらっしゃいました。
正直、心が打たれました。果たして私はそのような親になることができるのか、全く想像できません。
 筑波大学硬式野球部という組織を応援してくださり、本当に有難う御座いました。
 結果を出せず、無念でしたが、父母の方々、仲間、首脳陣と過ごした4年間は宝物でした。有難う御座いました。
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