筑波大学硬式野球部
4年生引退コメント2018年11月20日

明治神宮野球大会をもちまして、4年生が引退致しました。
引退に際しまして、4年生からのコメントをご紹介致します。


秋岡 弘樹(外野手・沼津東高)

 まず初めに、日頃より筑波大学硬式野球部へのご支援ご声援、誠にありがとうございます。
 また、監督、コーチをはじめ指導者の皆様、4年間ご指導ありがとうございました。
 自分の選手としての野球人生はここで終わりとなります。うまくいかないことばかりでしたが、自分の可能性を信じて最後までやり抜いたことに誇りを持ちたいと思います。
 この4年間で学んだことを、今度は教員となって子供たちに伝えていきたいと思います。
 本気で日本一を目指して共に歩んだ4年生のみんなは、自分にとって最高の仲間です。本当にありがとう。
 最後になりますが、今までご声援ありがとうございました。また、今後とも筑波大学硬式野球部の応援をよろしくお願いします。

加藤 聡(投手コーチ・水戸一高)

 日頃より、筑波大学硬式野球部へのご支援、ご声援ありがとうございます。
 川村先生をはじめ、熱心に指導してくださった指導者の方々、ご支援、ご声援をくださった保護者の皆様やOBの皆様、ファンの方々、全ての関係者の方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。
 日本一という目標は達成できませんでしたが、このチームで投手コーチができて本当に良かったと感じています。そう感じられるのも最高の先輩、同期、後輩に恵まれたからです。本当にありがとう。
  この4年間で学んだことを今後の人生に活かして社会に貢献できるよう頑張ります。
 今後とも筑波大学硬式野球部をよろしくお願い致します。
 本当にありがとうございました。

川﨑 朝太(投手・清峰高)

 まずはじめに、筑波大学硬式野球部へのご支援ご声援、誠にありがとうございます。
 また、監督、コーチをはじめ指導者の皆様、4年間ご指導ありがとうございました。
 自分だけを見ると不甲斐ない、何もできなくて苦しい4年間でした。
 それでも、学生野球を終えた今とても清々しい気持ちです。それはどんなにダメな自分でも同期のみんなや周りの人が僕を信じてくれたからだと思います。
 僕は、幸せ者です。
 本当にありがとうございました。
 全く投げられなかった自分が最後に横浜スタジアムで投げられた経験は、今後に活かしていきたいです。
 仲間に恵まれ、仲間に支えられ、チームのために!と思える最高のチームに出会えたことに本当に感謝しています。
 来年は後輩達が神宮で大暴れしてくれると思うので神宮優勝に大いに期待してください!
 これからも筑波大学硬式野球部の応援よろしくお願い致します。
 4年間本当にありがとうございました。

木村 良太(SSD・仙台一高)

 日頃より筑波大学硬式野球部にご支援、ご声援いただき誠にありがとうございます。
 入部から長かったような短かったような気がする4年間を過ごし、引退を迎えました。
 SSDになってからの1年半は特に密度の濃い時間を過ごして来たと思います。中学、高校ではずっとレギュラーメンバーとして野球をしてきた自分にとって、チームのために裏方になるという事は初めての事でした。しかし、野球の見る目も含めて、この活動を経なければ分からなかった事を学ぶことができたと思っています。試合で注目される事はほとんどない、しかし責任が大きく、仕事の量も多かったりするのがSSDでしたが、選手たちが自分達の話をしっかり聞いてくれて、結果で応えてくれたので、やってきてよかったと今は思っています。
 最後に、ここまで自分の活動を援助してくれた両親にも感謝しています。ありがとうございました。


国吉 翔平(外野手・松山聖陵高)

 まずはじめに、4年間ご指導くださった川村監督始め指導者の方々、いつも熱い応援をしてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
 私はこの4年間、筑波大学に推薦という形で入学させてもらったにも関わらずチームの中心として関わることがあまりできず、思うような結果を残すことができませんでした。それでも、変わらず最後までチームの一員として頑張ってこれたのは、1番は同期の支えであり、どんな自分をも励まし、辛い時も一緒に前を向かせてくれました。また、どんな悩みや相談も優しく受け入れ、最後まで応援してくれた家族の支えがあったからこそここまで頑張ってくることができました。お父さん、お母さん16年間好きな野球を何不自由させてくれて本当にありがとう。
 大学4年間は長いようで終わってみればあっという間だったというのが率直な感想です。しかし、楽しいことよりも辛いことの方が多くて、それでも充実したと思える4年間だったからこそこうして言えるのだと思います。集大成となった最後のリーグ戦、関東大会、12年ぶりの神宮大会、4年間で1番苦しい夏の練習を乗り越えた先には、試合が待ちどうしくて、楽しくて、初めて味わうようなことばかりの時間でした。個の力ではなく、チームで勝つとはこういう事なのかな。と最後何となく見えてきたものがありました。目標としていた「日本一」は叶いませんでしたが、きっと同じ想いをしたであろう後輩達がこの反省を活かしてもう一段階、二段階と更にレベルアップし、今年果たせなかった日本一を取ってくれるでしょう。皆さま、来年も、そしてこれからもずっと筑波大学硬式野球部への熱いご声援をよろしくお願いします。
 最後になりますが、筑波大学硬式野球部で4年間野球に打ち込めたことや、いい仲間に出会えたことは一生の財産であり、誇りに思います。本当にありがとうございました。

小坂 優太(外野手・金沢泉丘)

 日頃よりの筑波大学硬式野球部のご支援、ご声援ありがとうございます。指導者、保護者、OBなどたくさんの方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。
 高校野球を引退した時に、もう野球は終わりだと思っていましたが、気がついたら大学でも野球をしていました。大学生にもなって本気で真剣勝負の野球をさせてくれたことに両親には本当に感謝したいです。ありがとう。 大学野球では、きついこと・辛いことが多かったですが、仲間のおかげで4年間やりきることができました。目標である『日本一』の達成はできませんでしたが、最後の秋に関東大会・明治神宮野球大会に進むことができ、横浜スタジアム・明治神宮野球場でプレーすることができて最高の大学野球となりました。 この野球部で4年間を過ごせて本当によかったと思っています。ありがとうございました。今後とも筑波大学硬式野球部の応援をよろしくお願いします。

小酒井 太朗(トレーナー・畝傍高)

 先日の明治神宮球場での近畿大学戦をもって、16年間の学生野球を終えました。
 途中で何度も挫折しそうになりましたが、野球を通じて出会った色んな方々に支えられて、なんとかここまで来られたと痛感しております。
 この場をお借りして謝意を述べさせて頂きます。本当に有難うございました。
 自己を形成し、生活の中心で在り続けた野球を失った今、引退した自分を認識するのは新鮮で正直不安定です。
 改めて野球が好きであることを自覚しました。
 大学に入ってからは苦しい経験の連続で、引退まで気付けませんでしたが、この終わりが僕にとって必要だったように感じます。
 この4年間の学びをこれからに繋げて行きたいと思います。
 最後になりましたが、4年間ご指導いただきました指導者の皆様、保護者の皆様、平素より筑波大学硬式野球部をご支援いただいている皆様に心から感謝申し上げます。

後藤 康平(マネージャー・宮崎西高)

 日頃より筑波大学硬式野球部に格別なご高配を賜り誠に感謝申し上げます。
 戦力的に及ばない学年であると何度も指摘をされる事もあり、4年生としては苦しい4年間だったのではと思いますが、12年ぶりの明治神宮大会出場で私たちの4年間が報われたように感じます。
 これも、皆様の多大なるご声援があってのことであると考えています。
 私たち4年生はこれで引退となりますが、引き続き弊部へのご支援、ご声援頂けるようお願い申し上げます。

島 実沙樹(捕手・高岡高)

 日頃より暖かいご声援ありがとうございます。
 目標としていた日本一には届きませんでしたが勝ち続ける組織としての土台は築くことができたのかなと思っています。
 この四年間の経験を活かし次は指導者として野球に恩返ししたいと考えています。
 指導者の方々、チームメイト、これまで携わってくださったすべての方々に心より感謝申し上げます。これからも当野球部のご声援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

白川 航平(外野手・観音寺一高)

 まず初めに、日頃より筑波大学硬式野球部への暖かいご声援ありがとうございます。
 この4年間を振り返ってみると浮き沈みの激しい4年間だったと感じております。地元や各地から応援してくれる家族や友人に個人的な結果を残すことはできませんでしたが、チームとして明治神宮大会に出場できたことを誇りに思います。今後とも筑波大学硬式野球部への暖かいご声援よろしくお願いします。
 最後になりますが、お父上、お母上、本当にありがとうございました。


鈴木 拓海(外野手・秋田高)

 下級生の頃はいるのかいないのかわからなかった私も、最終学年では寮長として中心選手をまとめる立場を任せて頂きました。うまい下手、打った打っていないなど、立場や個人の結果に関係なく、全員がチームの一員として決まりを守ろう、困っている仲間やミスをした仲間がいたら助け合おうと言い続けました。
 レギュラーではない私がリーダーとして組織に関わることに反発があったり、自信をなくしかけた時もありました。しかし、あいつの言う事なら聞いてやろうと思ってもらえるよう、掃除や整備、練習準備など、野球が下手な自分にでもできる事に地道に取り組みました。そしてチームのために臆することなく先頭に立ち、周りを引っ張っていく素晴らしいリーダーたちの存在が心の支えになりました。
 不器用で力のない私でしたが、周囲の支えのおかげで4年間やりきる事ができました。本当にありがとうございました。

田組 孝幸(内野手・瑞陵高)

 日頃より筑波大学硬式野球部を応援していただきありがとうございます。
 4年間、どの学年でも苦しいことばかりでした。しかし、教員として、未来を担う子供達に伝えたいことはほとんどこの野球部が教えてくれました。この4年間をさらに有意義にするべく、新たな場所で頑張っていきます。 後輩達には自分達が成し遂げられなかった全国制覇を目指して頑張って欲しいです。
 これからも筑波大学硬式野球部をよろしくお願いいたします。

種子島 大輝(内野手・膳所高)

 日頃より筑波大学硬式野球部を応援していただきありがとうございます。
 私たちは日本一になるために、主将の福永を中心に、四年生が先頭に立って言葉や姿勢でチームを引っ張ってきました。今まで支えてくださった方々やチームのために自分を犠牲にしてサポートしてくれた四年生のためにも、日本一という目標を達成したかったですが、自分たちの力不足を感じる結果となりました。日本一という目標は後輩たちに達成してもらいたいと思います。
 最後になりますが今後も筑波大学硬式野球部をよろしくお願いいたします。

田村 光(野手コーチ・高松西高)

 日頃より筑波大学硬式野球部に多大なるご支援、ご声援をいただきありがとうございます。
  この4年間は高校までの野球人生とは大きく変わって怪我の苦しみや試合に出られない悔しさなど、様々な経験をさせていただきました。また、3年生の春からは野手コーチに転任し、ラストシーズンにはBチームのヘッドコーチを任されることで、選手として野球をやっていた頃と今とでは少し違った視点で物事を見ることができるようになったのではないかと思います。
 BCチームのみなさん、常に主体性を持って上を目指してください。様々な立場や、決断、環境、苦労、言い訳があるかもしれません。それでも泥臭く、自分のために野球をやってください。自分が選んだ道を正解にしてください。BCチームの選手がリーグ戦に出て活躍することを心から応援しています。
 最後にお父さん、お母さん、大学まで野球をさせてくれてありがとう。今まで応援してくださった方々や携わっていただいた方々にも感謝申し上げます。ありがとうございました。

中島 準矢(内野手・鹿島高)

 まず初めに、ご指導くださった指導者の方々、いつも応援してくださった保護者の皆様、家族、チームメイト、全ての方々に感謝を申し上げます。ありがとうございました。
 この4年間を振り返ると、チームとしてあと一勝、あと一点に何度も跳ね返され続けるシーズンばかりでした。個人としても自分があそこで打っていれば...と何度も思うことがありました。
 そんな苦しいことの方が多かった大学野球生活でしたが、最後のシーズンで2年連続の関東大会、12年ぶりの神宮大会に出場でき、全国の舞台でこのチームで戦えたことが何よりも楽しく、誇らしかったです。特に、神宮球場での応援や、OBの方々の声援は一生忘れられないものとなりました。ただ、日本一を目指した中で勝てなかった悔しさは大いにあります。この経験っを次のステージで活かしていきたいです。
 僕たちは引退しますが、後輩たちがこの経験を活かし、さらなる勝ち続ける組織を作ってくれると信じています。今後とも筑波大学硬式野球部へのご支援、ご声援の程よろしくお願いいたします。

七田 将志(投手・崇徳高)

 まず初めに、日頃より筑波大学硬式野球部へのご支援、ご声援、誠にありがとうございます。
 また、木内部長、川村監督、奈良コーチをはじめとする指導者の皆様、4年間ご指導ありがとうございました。
  小・中学校と、全国、世界の舞台で野球をした経験もありましたが、高校では思うような結果をチーム、個人としても出すことが出来ませんでした
 大学の4年間では、もう一度全国のレベルで野球をしたいと思い、筑波大学へ進学を決め、今までやって来ました。個人としての成績は残せませんでしたが、最高の同期とキャプテンの福永が中心となって作ったチームで、目標の日本一にはなれなかったものの、もう一度全国の舞台に進めて、すごく嬉しかったです。最上級の誇りと思い出になりました。
 最後に、地元の大学ではなく、つくばという地へ送り出してくれた両親には、本当に感謝しています。なので、この場をお借りしてお礼の言葉を伝えさせていただきます。
 今まで育ててくれてありがとう。この4年間で成長した姿を見せれればと思うし、これからは社会人として、少しでも親孝行ができればと思っています。まだまだ子供な部分もあると思うけど、これからもよろしくお願いします。

西尾 優里(トレーナー・袋井高)

 日頃から筑波大学硬式野球部を応援していただき、ありがとうございます。
 この4年間楽しいことばかりではなく苦しいことも多々ありましたが、今振り返れば充実した日々だったように感じます。それも家族や指導者の方々、チームメイトがいたからこそだと思っています。ありがとうございました。
 また、ラストシーズンでは横浜市長杯・明治神宮大会へ出場することはできましたが、この4年間で1度もリーグ戦で優勝することができなかったのはとても心残りです。来年こそはリーグ優勝してくれると期待して後輩たちの戦いを見守っていきたいと思います。
 最後になりましたが、これまで応援してくださった皆様、今後とも筑波大学硬式野球部の応援をよろしくお願い致します。

福永 大貴(主将・捕手・北須磨高)

 日頃より筑波大学硬式野球部を応援してくださりありがとうございます。
 まだ引退して少ししか経っていませんがやっぱり野球が生活の中心で充実した毎日を送っていたなと感じています。
 この一年間は「ずっと勝ち続ける組織になるために絶対筑波に何か残す」と思って主将として前に立たせていただきました。
 チームがバラバラでグランドに行くのが憂鬱な時も多々ありましたが、特に夏以降4年生中心に「本気で日本一を獲るためにやるしかない」という意志が固まってからは毎日チームの成長を感じ、しんどいけど楽しい日々を送れました。
 今回筑波大学として12年ぶりに明治神宮大会出場させていだだきましたが歴代の素晴らしい先輩方と比べても私たちは能力が秀でていたチームだったとは全く思いません。
 ただ他のチームなら気にもとめないことにも目を向けて何気ない1日を大事にすること。
 このことはどのチームよりもやったという自信はあります。ここにヒントがあるような気がします。
 私たちの理念「勝ち続ける組織になる」このチャレンジに終わりはありません。
 今後とも筑波大学硬式野球部をよろしくお願い致します。

星 貴裕(内野手・桐蔭学園高)

 日頃より筑波大学硬式野球部のご支援、ご声援ありがとうございます。
 この4年間あと1勝、あと1点が遠く悔しい思いをすることが多くありました。最後の年に横浜市長杯準優勝、明治神宮大会出場と筑波の長い歴史に新たな1ページを刻む事はできたものの、リーグ優勝、日本一という目標を達成することができませんでした。明治神宮大会を経て、より一層野球部として成長することができたと思いますので、今後の後輩たちの活躍にご期待、ご声援よろしくお願いします。
 4年生の中にも上のステージで野球を続ける者もいますので、是非球場に足を運んで応援してください。

松尾 晃靖(外野手・川和高)

 初めに川村先生をはじめとする指導者の方々、日頃より筑波大学硬式野球部を応援してくださる皆様、本当にありがとうございました。
 4年間は辛いこと、苦しいことがほとんどでした。ただ、毎日グラウンドで顔を合わせる先輩や後輩、そして同期のおかげで乗り越えていくことができました。公式戦に出る機会はほとんどありませんでしたが、最後に神宮という舞台で共に戦うことができたことは僕の財産になりました。来年からは神奈川の教員として長く野球を続けてくれる選手を育てたいと思います。
  最後に大学まで野球をやらせてくれた両親に感謝をしたいと思います。本当にありがとう!来年からは指導者として活躍する姿を観に来てください!
  4年間本当にありがとうございました。

松本 昌章(主務・長田高)

 日頃より筑波大学硬式野球部への多大なるご支援、ご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。
 マネージャーとして、主務として筑波大学硬式野球部に携われたことを心から誇りに思います。
 また、野球人生の最後を明治神宮野球大会で終えることができたことを幸せに感じております。4年間の活動を通じて経験した全てが私にとっての財産です。
 私たちが果たせなかったリーグ優勝・日本一の夢は頼れる後輩たちに託しました。きっと彼らなら私たちの悔しさを晴らしてくれると思います。今後とも引き続き筑波大学硬式野球部を宜しくお願い致します。
 4年間本当にお世話になりました。ありがとうございました。

宮地 良太(投手・武雄高)

 弊部への日頃よりの温かく絶大なるご支援及びご声援を賜り、感謝申し上げます。
 また指導をいただいた監督、コーチ、支えてくれた仲間、わがままを受け入れてくれた両親など多くの方々のおかげで充実した4年間を過ごせました。ありがとうございました。
 相次いだ怪我によりプレーできた期間も短く、悔いばかりが残る大学野球でした。選手としてもほとんど成長出来ず、プレーで恩返しをするというのも叶いませんでした。申し訳ありません。しかし辛く苦しい経験を積んだことにより得たものも多くありました。この経験を糧に今後の人生を邁進して参ります
 これからも変わらぬご愛顧を宜しくお願い致します。

三好 尚成(SSD・国分寺高)

 4年間ご指導頂いた先生方、沢山のご支援、応援をして下さった父母の方々や筑波大学硬式野球部の関係者の方々、ありがとうございました。
 欲を言えばもっと勝ちたかったですが、それでも最後に神宮で試合ができたことは一生の宝物になりました。
 自分自身は野球選手としては大した結果を残せませんでしたが、スタッフとして、SSDとしてチームの勝利に貢献するチャンスがあって、自分は試合に出てないのにこんなに試合の中の1プレーに一喜一憂できたことは筑波大学硬式野球部でしか得られなかった経験だと思います。
 16年間野球をやらせてくれた両親には感謝しています。両親含め家族のサポートがなければ4年間野球を続けることはできませんでした。ありがとうございました。
 最後になりますが、ぼくたちの代で成し得なかったリーグ優勝、全国での1勝そして日本一を後輩たちが成し遂げてくれると思います。今後とも筑波大学硬式野球部へのご支援ご声援のほど宜しくお願い致します。

茂呂 俊哉(内野手・日大二高)

 明治神宮大会を初戦敗退という結果で終え、引退を迎えました。大学でもまた悔しさを残して次のステージに進む訳ですが、この4年間で得たものは何にも替えられないと思っているので、社会に出ていくことが楽しみでもあります。最上級生としての1年間は辛く、しんどい事ばかりでしたが、それに正面から立ち向かっていくことが何よりも楽しかったです。それは高い志を持った仲間がいたからだと思います。仲間に感謝、そして何事にも寛容だった指導者の方々に感謝したいと思います。
 筑波が秘めている力はまだまだこんなもんじゃないと思っています。誰もが認める常勝軍団になってください。これからも応援しています。

山下 陽希(外野手・浜松湖南高)

 4年間ご指導頂いた川村先生をはじめ、指導者の方々、そして応援してくださった保護者の皆様ありがとうございました!
 4年間を振り返ると、とても多くの事があり、自分を成長させてくれたと思います。4年の夏サポートにまわって、チームのためにと思って尽力し、共に練習した仲間が活躍するのは言葉で表せないほど嬉しかったです。最後まで、選手としてプレイすることができず、グラウンドで終われなかったのは1つ心残りですが、素晴らしい仲間や後輩たちが活躍して神宮まで連れてきてくれたので、感謝しかありません。来年はさらに成長して日本一になってほしいと思います。
 この筑波大学の硬式野球部に所属することができて本当によかったと思います。
 この4年間で学んだことを次のステージで活かして行きたいと思います。
 今後とも筑波大学硬式野球部をよろしくお願いします。

山本 将太郎(投手・広島国泰寺高)

 日頃より筑波大学硬式野球部に多大なるご支援、ご声援を頂きありがとうございます。4年間指導して頂いた川村監督、木内部長、奈良助監督を始めとした指導者の方々には大変お世話になり、感謝申し上げます。広島から、野球で勝負をかけようと志し、1人で青桐寮に入寮した4年前がつい昨日の事のように感じられます。それほど充実した4年間をこの硬式野球部で過ごさせて頂きました。特に最後の1年は副主将として、最上級生として、本当に苦しく悩んだ毎日でした。チームが1つにならないまま迎えた春のリーグ戦では惨敗し、そこから4年生は本気で、日本一を掲げている大変さを感じ、行動も1歩ずつ変わりました。その成果も明治神宮大会に出場という形で現れてくれましたが、日本一はやっぱりまだまだ遠いとも感じました。僕たちの代で目標達成とはなりませんでしたが、後輩たちに勝ち続ける組織の基盤を少しは残せたのではないかと感じます。これからの筑波は頼もしい後輩たちが必ず、さらに強いチームにしてくれると信じていますので、筑波大学硬式野球部に変わらぬご声援をよろしくお願い致します。4年間ありがとうございました。

山本 有太朗(ヘッドコーチ・膳所高)

 日頃よりの筑波大学硬式野球部のご支援、ご声援ありがとうございます。
 また、4年間指導して下さった先生方、応援、支援して下さった方々、ありがとうございました。
 今年は12年ぶりに神宮大会に出場することができました。それは今年のチームの頑張りだけでなく、関東大会へ連れていってくれた1つ上の先輩方や優勝決定戦を経験させてくれた2つ上の先輩方、4年生が中心となりチームをつくる姿を見せてくれた3つ上の先輩方、学年は重なっていませんがそれより上の先輩方が文化として残してくれたものなど歴代の先輩方の力のおかげであると思っています。本当にありがとうございました。
 私達は「勝ち続ける組織をつくる」というものを継承してやってきました。次以降の代でもこれは継承され、より良いチームに成長してくれると信じています。
 今後とも筑波大学硬式野球部の応援をよろしくお願いします。


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