筑波大学硬式野球部
4年生引退コメント2017年11月10日


関東大会をもちまして、4年生が引退致しました。
引退に際しまして、4年生からのコメントをご紹介致します。


磯和 純一朗(内野手・伊勢高)

 日頃から筑波大学硬式野球部を応援してくださる皆様に心より感謝申し上げます。この度の引退を持ちまして自身の選手としての野球人生は終わることになりますが、筑波大学に来て本当に良かったと思います。辛いことばかりの4年間でしたが周りの方々の支えもあり、充実した日々でした。最後まで野球を全力でさせてくれた両親やここまで応援してくださった方々のおかげで今の自分があると思います。
 自分たちの代ではリーグ優勝 日本一になることは出来ませんでしたがこの目標は後輩たちに託したいと思います。これからも筑波大学硬式野球部をよろしくお願いします。

大川 立樹(投手・刈谷高)

 まずはじめに、筑波大学硬式野球部へのご支援ご声援、誠にありがとうございます。
 また、監督、コーチをはじめ指導者の皆様、4年間ご指導ありがとうございました。
 地元の愛知県から筑波大学へ快く送り出してくれた両親、そして大好きな同級生、多くの先輩方や後輩にも心から感謝しています。
 この四年間は私を多くの面で成長させてくれました。多くの怪我によりリハビリなど『自分と向き合う時間』が多くて辛かったですが、それらが今の自分を形成してくれています。技術的にも人間的にも成長をさせてくれました。
 仲間に恵まれ、仲間に支えられ、『仲間のために』と思えた、なにより仲間のことが本当に大好きになった四年間でした。
 これからは社会人として、社会に貢献できるように、小さな努力を積み重ねていきます。 ありがとうございました。

大場 遼太郎(投手・日大三高)

 まず初めに筑波大学硬式野球部へのご支援、ご声援、誠にありがとうございます。
 筑波大学硬式野球部を引退することになりました。この4年間監督、コーチ、チームメイト、など自分の周りの人のおかげですごく成長できました。本当に感謝しています。
 自分たちの学年は関東大会ベスト8までしか行けませんでしたが、後輩たちはさらに上に行ってくれると思うので、これからも筑波大学硬式野球部への応援よろしくお願いします。

小川 裕太朗(主務・豊田西高)

 日頃より格別のご愛顧を賜りました皆様に心より感謝申し上げます。誠にありがとうございます。
 主務として活動させていただきました最後の1年は、皆様のご支援ご声援があってこそ私たちの活動が成り立っているということを、これまで以上に実感し再認識致しました。
新チーム結成時に掲げた日本一という目標達成をもって、皆様への感謝の気持ちを形としたいところではございましたが、力及ばず関東大会2回戦敗退という結果となってしまいました。弊部は長らくリーグ優勝、全国の舞台に立つことから遠ざかっておりますが、後輩たちが強い意志をもって、新しい歴史を作ってくれると期待しております。学生であるがゆえに未熟な部分が散見されると思いますが、今後とも筑波大学硬式野球部へのご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
 私個人と致しましては、この濃い4年間で経験したことを今後の人生に活かして社会に貢献できるよう励んで参ります。
 筑波大学硬式野球部関係者の皆様との出会いに非常に感謝しております。本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします。

小副川 友哉(投手コーチ・蕨高)

 まず初めに、ご指導くださった指導者の方々、いつも応援をして下さった保護者の皆様、家族、チームメイト、全ての方々に感謝を申し上げます。ありがとうございました。
 この4年間を振り返ると、右も左も分からないまま試合で経験を積まさせて頂いた1年、失敗ばかりして苦悩の毎日だった2年、怪我と戦い暗闇の中にいた3年、コーチとして奔走した4年と、今となっては1つ1つの出来事全てがいい思い出に感じられます。
 その中でも投手コーチとして過ごした最後の年は私にとってかけがえの無い経験となりました。良いコーチだったとは到底言えませんが、関東大会に出場することに少しばかり貢献できて良かったです。後輩たち、教えたことを少しでも覚えててくれたら嬉しいです。
卒業後は野球から離れますが、筑波大学硬式野球部での経験を活かして社会人になっても頑張っていきます。
 4年間ありがとうございました。
 今後とも筑波大学硬式野球部をよろしくお願いします。

小野 雄平(内野手・中央中等)

 悔しさはつきまとうものですが、そのなかでも4年間で多くの喜びや充実感を得ることができました。それは指導者の方々や諸先輩方、保護者の皆様、そして仲間たちのおかげです。
 みんなと野球ができてよかった、本当にかけがえのない4年間となりました。本気でやったからこそ得られたものも多かったです。球場や多目的グラウンドでみんなと追った「一球一球」は忘れることはできません。松谷を中心としてまとまった一体感は、これからの人生でも中々味わえないものであると感じています。本当にありがとう!
 後輩たちは、チーム改善僕たちが気付けなかったところにまで目をつけ、さらにいい野球部を作ってほしいと思います。
 たくさんの人の支えがあって最後までやりきることができました!4年間本当にありがとうございました。

加藤 慎平(野手コーチ・刈谷高)

 4年間ご指導頂いた川村先生はじめ、指導者の方々そして応援してくださった保護者の方々ありがとうございました!
 最後の1年間、奈良先生と一緒に過ごせなかったことをとても寂しく思っています。奈良先生には選手時代 何度も喝を入れて頂き、またコーチ転向の際も相談に乗って頂きとても感謝しています。転向して良かったです。ありがとうございました!
 そして最後の2年間を共に過ごした坂口さんにも感謝を申し上げたいです。
 坂口さんの右腕として過ごした日々は忘れられません。
 自分は引退してしまいましたが、自分が携わったBチームの選手が今後活躍してこそ、私の学生コーチとしての役目を果たしたことになると思っています。そんな姿を見るのが今後の楽しみです。
 きっと坂口さんも同じことを思っていると思います。
 最後に14年間野球を続けさせてくれた両親。本当にありがとう。筑波大学に入って良かったです。これからも自分の「色」を伸ばせるよう頑張ります!!

川端 将広(外野手・彦根東高)

 日頃から筑波大学硬式野球部の応援ありがとうございました。
 最後の年は全く結果を残せず、本当に申し訳ないという思いでいっぱいです。全国で勝つという夢は後輩達に任せます。
 これから全国各地で活躍するであろう4年生たちの応援もよろしくお願いします。
私は幸いにも社会人野球をすることができます。球場で待っています。

草薙 充(外野手・日大三高)

 初めに川村先生をはじめとする指導者の方々、並びに筑波大学硬式野球部を支援し、応援して頂いた皆さまに心より感謝申し上げます。
 この4年間は過ぎ去ってみればあっという間に感じるものでしたが、自分にとっては非常に濃く、これからの人生において重要な時間であったと感じております。控え選手の気持ちや、試合に出ることでかかるプレッシャー、結果を出すことで得られる充実感などたくさんの経験をここで得ることができました。これらは自分が社会人としてスタートする上で必要な経験であったと感じております。本当にこの野球部で4年間を過ごせてよかったと思っています。ありがとうございました。そしてこれからも筑波大学硬式野球部に変わらぬ応援をよろしくお願いします。
 
 

小玉 泰聞(内野手・尾道北高)

 日頃より筑波大学硬式野球部に多大なるご支援、ご声援をいただきありがとうございます。 2017年10月31日をもちまして、硬式野球部を引退すると共に、14年間に続けた野球からも離れることとなりました。 「リーグ優勝、日本一」という目標には到達できませんでしたが、そこに向かう過程は私にとって非常に充実したものであり、今後この経験が必ず活きてくるものと思われます。新たなステージでも野球を通して得たことをエネルギーに頑張りたいと思います。
 最後に、ここまで野球を続けて来れたのは沢山の方に支えていただいたからです。家族、野球仲間・・・本当に多くの助けをいただきました。誠にありがとうございました。


佐藤 史龍(捕手・習志野高・副将)

 日頃より、温かいご声援ありがとうございました。
 この四年間を振り返ってみると、長いようであっという間でした。下級生のころは、自分のプレーに精一杯で、試合に出たい、活躍したいその一心で野球をやっていました。しかし、学年を重ねるごとに自分よりチーム、チームが勝つために自分ができる役割は何だろうと考えるようになりました。2年秋にスタメンで試合に出させていただいたことや、3年春に人生で初めて手術をしたこと、この4年間の中で、今後の人生の転機になるようなことがいくつもありました。また、副将や寮長という役割を担うことで全体に目を配ることや、マネジメント等も学ぶことができたと思っています。
 この野球部に所属したことで得るものが沢山あり、満足のいく四年間だったと言いたいところですが、やはり最終的には自分たちの目標に届かなかったことが唯一の心残りとなっています。もう私自身、大学野球はできませんが、その想いを後輩たちに託します。きっと、全国から応援されるチーム、模範となるようなチームになってくれると思います。今後も、引き続き温かいご声援よろしくお願いします。本当にありがとうございました。
 

大道寺 拓(投手・弘前高)

 4年間支えてくださった先生方や両親、チームの皆、本当にありがとうございました。目標としていたリーグ優勝、日本一にはいつも後一歩のところで届きませんでしたが、多くの人の支援もあり、自分にとってとても有意義な4年間になりました。新しいステージでも筑波の誇りを持って生きていきます。
 これからも応援の程、よろしくお願い致します。

豊田 吉(ヘッドコーチ・広陵高)

 4年間振り返ると辛い事苦しい事が8割、楽しい事嬉しい事が2割そんな4年間でした。特に学生コーチをやらせていただいた2年間は本当に苦しかったです。自らが選び決めたものの、野球をしている仲間を見るといつも羨ましく未練がある自分がいました。ただ、そうやって選手でいたい、まだみんなと一緒にプレーをしたい自分がいたからこそ、厳しく勝ちに貪欲でみんなと同じ気持ちでいれたのだと今強く思います。最後の1年ヘッドコーチを務めさせてもらい多くのことを学び改めて野球の難しさを感じました。そこそこの結果は残せそこそこのチームは作れたかもしれませんがリーグ優勝・日本一には届きませんでした。そんな悔しい想いを後輩に託し卒業させてもらいます。
 最後にはなりますが、この4年間、自分に携わっていただいた皆様、本当にありがとうございました。今後とも引き続き、筑波大学硬式野球部をよろしくお願い致します。

中村 健吾(投手・石橋高)

 平素より筑波大学硬式野球部へのご支援・ご声援、誠にありがとうございます。
 引退するにあたり、まずこの場をお借りして両親に感謝を伝えたいと思います。何も言わず私が進む道を応援し続けてくれたこと、本当に感謝しています。ありがとう。
 個人としてもチームとしても目標を達成するには至らず、非常に悔しい4年間でありました。しかし、この4年間必死に試行錯誤してきた経験は必ずこの先に繋がると思いますし、これからは筑波大学硬式野球部の看板を背負って、社会で活躍することが私にできる恩返しだと思っています。
 指導者の方々、チームメイト、これまで携わってくださったすべての方々に心より感謝申し上げます。これからも当野球部のご声援のほど、何卒よろしくお願いいたします。
 ありがとうございました!

濱本 智也(投手・北須磨高)

 はじめに指導者の方々、保護者の皆様、筑波大学硬式野球部の関係者の方々、4年間ありがとうございました。高校時代の後悔から始めた大学野球でしたが筑波大学でこの野球部で過ごすことのできた4年間は自分自身を成長させ、大きくしてくれました。勝ち続ける組織を目指し日本一になることを夢見続けた大学野球は終わりましたが、今後後輩達が日本一を達成し、より素晴らしい組織を作り上げてくれることを期待しています。
 今後も筑波大学硬式野球部の応援をよろしくお願いします。ありがとうございました。

久田 陽介(SSD・学習院高)

 まず初めに、4年間お世話になりました先生方や院生コーチ・先輩の方々、そして全国各地でお見守り下さっている保護者・OBOGの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。  引退後は心にぽっかりと穴があいたような気分で、それだけ自分は野球が好きで、この筑波というチーム・仲間が好きだったのだと思います。これだけの経験が出来たのも、今まで自分を支えてくださった方々や友人がいたからだと思います。心から感謝しています。また自分は、ずっと両親や仲間たちに支えてもらってばかりでしたので、ゆっくりと恩返しをしていきたいと思います。
 これからの筑波大学硬式野球部は後輩たちに託します。彼らであれば、この良いチームを引き継ぎ、また生まれ変わらせることができると思います。これからはファンの1人として見守っていきたいと思います。今後とも筑波大学硬式野球部へのご支援、ご声援の程よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

星野 日和(外野手・秋田高)

 大学野球の4年間は私にとって、悔しくて、悔しくて、楽しくて、でもやっぱり悔しいものでした。最後のリーグ戦で2位になり、関東大会に進めたことは誇りに思っています。しかし、神宮大会、全国制覇には届かなかったことが本当に悔しいです。この思いは後輩たちに託しました。彼らならやってくれます。期待してください。
 また個人的には、ケガしてばかりで本当に苦しかったです。引退直前は、肩が痛くてボールが投げられない、腰が痛くて動けない、手首が痛くてバットが振れない、満身創痍でした。下級生の頃からもっと体のケアをやるべきでした。できることならもう一度大学野球をやり直したいと後悔しています。
最後に今まで応援してくれた方々、本当にありがとうございます。私たち4年生の大学野球はここで終わりますが、筑波大学硬式野球部は勝ち続ける組織として今後も前進していくことでしょう。引き続き暖かい応援をよろしくお願いします。

細川 諒太郎(外野手・弥栄高)

 小学校一年から16年間やってきた野球を引退して今は自動車学校と卒論とバイトにいそしむ毎日を過ごしています。とても忙しいのですが何か退屈な日々を過ごしています。野球が自分の生活の大部分を占めていたのだと引退して気づかされました。
 大学四年間は苦しいことが9割以上でした。苦しいことがほとんどでしたが引退するときは清々しく終われました。自分にやれることはやりました。後悔はありません。苦しかったけどめちゃくちゃ楽しい野球人生を送れました。ありがとうごいました!!
 後輩たちへ
 逃げるのはすごい簡単なことだと思います。僕も何度も逃げ出したくなる時がありました。野球してきて順風満帆だったことは一度もなかったです。しかし本気で野球をやるなら、この筑波大学で野球をやるなら絶対に逃げないでください。必死にもがけば何かあるはずです。野球は本当に何が起こるかわからない。誰も予想しない結果が待っていることの方が多いです。最後まで自分の可能性を信じて頑張ってみてください。

前田 知夏(マネージャー・光塩女子学院高)

 初めに、日頃より筑波大学硬式野球部を応援してくださりありがとうございます。
 また、普段よりご支援、ご声援をいただいている父母の方々にも感謝いたします。ありがとうございます。
 マネージャーとして、チームの勝ちに直接つながることができたかはわかりません。連盟マネージャーという立場で、さらにチームから離れている時が長く、自分のチームは何なのだろうと感じるときもありましたが、同期やマネージャーとたくさん話すことで、このチームのマネージャーで良かった、私のホームは筑波なんだと思うことができました。
 また、できて当たり前、失敗したときだけ目立つというポジションでしたが、その責任感が段々自分の仕事のやりがいにもなりました。筑波の連盟マネージャー、女マネの仕事ができて楽しかったです。
リーグ優勝、日本一という目標を達成できなかったのが心残りですが後輩が成し遂げてくれると信じています。神宮に筑波の試合を観に行くのを楽しみにしています。
 最後になりますが、今までご声援ありがとうございました。また、今後とも筑波大学硬式野球部をよろしくお願いします。

松谷 竜暉(捕手・報徳学園高・主将)

 日頃よりの筑波大学硬式野球部のご支援、ご声援ありがとうございます。
 10月31日をもちましてこの野球部での活動を終えました。川村先生をはじめ指導して下さった方々、応援、支援して下さったご父兄、OBの皆様ありがとうございました。
 この4年間あと1勝というところまで何度も行ったものの優勝を果たせず悔しい大学野球生活でした。しかし、野球ができることのありがたさ、組織を動かしまとめる大変さ、人に自分の考えを伝える難しさなど今後の人生において大切なことを学ばせてもらったと思います。
 後輩たちには勝ち続けるために新チーム時のミーティングで決めたことをぶらさずにやり抜いてほしいです。すぐに結果は出ないと思いますが、苦しい時に立ち返るところがあればチームは強くなり続けると思います。がんばれ!
 私たちは引退しますが後輩たちが結果を出してくれると信じてます。今後とも筑波大学硬式野球部の応援をよろしくお願いします。

森永 康介(内野手・川内高)

 まず初めに、これまで筑波大学硬式野球部を応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
 また、4年間指導してくださった指導者の皆様や先輩方、かわいいかわいい後輩たち、とても感謝しています。
 そして何より4年間一緒に戦ってきた4年生。みんなと同じ学年でよかった。ありがとう。
 「なりたい自分」と「なるべき自分」があると思います。
 僕は「なりたい自分」を追いかけすぎて、「なるべき自分」に気づくのが遅かった。もし僕が、もう少し早く気づいていれば、リーグ優勝できたのかな、神宮に行けたのかなと少しばかり後悔しています。
 後輩の皆、どっちを追いかけてもいいと思う。ただ、後悔しない方を選んでください。 リーグ優勝、神宮大会出場の夢は託します。
 お父さん、お母さん、大学まで野球をやらせてもらえて幸せでした。ありがとう。
 最後になりますが、この4年間自分に携わっていただいた皆様、本当にありがとうございました。今後とも引き続き、筑波大学硬式野球部をよろしくお願いいたします。

山田 弘樹(トレーナー・三国丘高)

 平素より筑波大学硬式野球部を応援してくださりありがとうございます。 最終学年となったこの1年間は、チームとしても個人としても多くのことにチャレンジし、上手くいったことも上手くいかなかったことも色々と経験しました。 最終的に関東大会出場にすることができましたが、全国の舞台には立つことが出来ず、勝ち切ることの難しさを感じました。 将来筑波大学硬式野球部での経験を活かした良い医師となれるように、これからも精進したいと思います。

吉田 悠人(トレーナー・高取国際高)

 4年間筑波大学硬式野球部という恵まれた環境で野球に携われたことを心から感謝します。
 長年生活の一部のようになっていた野球は大学で終わりとなりましたが、野球から学んだ事を今後の糧としたいと思います。
 野球を終えるのが筑波大学硬式野球部で良かったと思います。
 4年間ありがとうございました。

和知 真由(マネージャー・学法石川高)

 日頃より筑波大学硬式野球部への熱いご声援ありがとうございます。まずはじめに、川村先生をはじめとする指導者の皆様、保護者の皆様、野球部を応援してくださっている全ての方に心より感謝申し上げます。
 マネージャーという役職は、チームを支える仕事のはずですが、私は支えるというよりも支えられることの多い4年間だったなと感じています。
 2014年春の土浦市営球場でのホームゲームを観に行き、プレーする選手、応援するスタンド、女子マネージャーの先輩を見て「かっこいい。自分もこの部の一員になりたい。」と思い入部を決めてから、今まで様々な経験をさせていただきました。
 大学生になって初めて体育会系の部活に入って、正直楽しいことだけでなく辛いことも苦しいことも沢山ありました。しかし、その時々でチームメイトや保護者の皆様からの温かい言葉や野球部に入部していなかったら出会うことができなかった素敵な出会いに支えられ、引退を迎えることができました。
 今まで何かを続けるという経験をしてこなかった私にとって、この野球部で4年間マネージャーを続けられたことは大きな財産であり、とても幸せな経験をさせていただいたなと感じています。本当にありがとうございました。
 最後になりますが、今後とも筑波大学硬式野球部への熱いご声援をよろしくお願いします!


筑波大学硬式野球部寮 〒305-0005 茨城県つくば市天久保4-3-6 青桐寮
Tel:090(6043)5143
Fax:029(858)9140
Eメール:tsukuba_baseball@yahoo.co.jp
Twitter:@TsukubaBaseball