筑波大学バドミントン部 筑波大学バドミントン部
全日本学生バドミントン選手権を終えて選手からのコメント!!2017年11月27日

全日本学生バドミントン選手権大会を終えて各選手からのコメントです!


体育専門学群4年 柏原みき

私たち4年生にとって最後のインカレが終わりました。目標であった団体戦でアベック優勝することはできませんでしたが、女子チームにおいては団体4連覇という結果を残すことができ、とても嬉しい気持ちと感謝の気持ちでいっぱいです。インカレ前に行われた秋リーグでは、入れ替え戦にもつれてしまい、4年生として主将としてチームをまとめられなかったことにとても反省しました。しかし、インカレまでの残された期間の中、本当にチーム全員が頑張ったと思います。私たちがコート上で最高のパフォーマンスを発揮できたのは、レギュラー以外のメンバーが必死でサポートしてくれたからだと感じています。みんなが「チームのために」と思って戦ったからこそ、この結果が得られたのだと思います。
個人戦では、男子シングルスで男子主将の牧野が第3位、女子ダブルスで加藤/柏原が2年ぶりの優勝を収めることができました。私は、昨年のインカレでベスト16で敗退してしまい、この集大成となるインカレに向けて、吹田先生や加藤ともう一度ダブルスを作り直してきました。準決勝、決勝はどちらもファイナルにもつれ、苦しい場面は何度もありましたが、気持ちの面で引かなかったことが何よりも大きい勝因だったと感じています。

また、この大会期間中、OBOGの皆様方を始め、たくさんのご支援ご声援をいただき誠にありがとうございました。
12月に行われる全日本総合に向けて、日々精進して参りますので、今後も筑波大学バドミントン部をよろしくお願い致します。


体育専門学群4年 馬場勇生

今回の全日本学生選手権大会(以下、インカレ略)男子団体戦ではベスト16という結果となりました。
チームとしてインカレ優勝という目標を掲げていた為、非常に悔しい結果となってしまいました。
目標達成できなかった原因は何か、優勝チームと私たちの差は何かをしっかりと分析した上で、新たにスタートをきりたいと思います。
また、4年生にとっては最後の団体戦となり、これからは新チームとしての始動となります。
今大会の反省や課題を明確にし、チームとしてさらに成長できるように日々の練習を取り組んでいきたいと思います。

最後になりますが、ここまでご指導、ご支援して下さった吹田先生を初め、大学関係者や筑波大学バドミントン部OBの皆様、多くの方々に感謝申し上げます。


体育専門学群3年 牧野桂大

団体戦では、目標としていた優勝に大きく届かず悔しい結果になりました。
その悔しさを晴らすためにも、強い気持ちをもって個人戦に臨みました。自分の力を全て出し切ることだけを考えて、自分ができることを1つひとつやり、シングルスでベスト4に入ることができました。苦しい場面が何回もありましが、練習量では誰にも負けていないという気持ちが自分を支えてくれたと思います。
全日本総合では、もう一段階成長し、実業団選手ともやり合えるように精進していきたいと思います。

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