筑波大学バドミントン部 筑波大学バドミントン部
【東日本学生バドミントン選手権大会を終えて 】2017年9月29日

4年目の東日本大会を終えた森、男子主将の牧野からのコメントです。

今回の東日本大会団体戦では、男女とも目標としていた結果を残すことができませんでした。
女子チームは、準々決勝での早稲田戦に向けて、戦略を考えてきました。そこを戦い抜き、一つ目の山場を越えることができましたが、優勝まで達成できませんでした。この結果をしっかり受け止め、インカレにおいてはベストパフォーマンスで目標を達成できるよう、戦いたいと思います。
個人戦では、ファイナルゲームの末、勝負が決まった選手が多かったように思います。長いラリーや接戦を勝ちきれるような体力・精神力をつけていくことも、今後の課題です。
私自身、最後の東日本大会であり、そこでの目標は、チームの支えとなること、そして自分の力を出し切ることでした。個人戦では、インカレ出場には繋がりませんでしたが、4年間積み上げてきた力で、戦うことのできた試合だったと思っています。
東日本では最後まで4年生の役割を果たせなかった分、インカレに向けてチームを支え、優勝に貢献したいと思います。
人間学群障害科学類4年 森亜友奈

今回の東日本は団体ベスト16と課題が残る大会となりました。インカレでの優勝を目標としている中でのこの結果は、とても悔しいです。まずは、この現実をしっかり受け止め、インカレまでの残り1ヶ月間、臥薪嘗胆の思いで精進していきたいと思います。
体育専門学群3年 牧野桂太

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