筑波大学バドミントン部 筑波大学バドミントン部
卒業・修了生からのメッセージ2017年4月20日
昨年度卒業・修了された方々からのメッセージをいただきましたので、掲載させていただきます

・体育専門学群卒業 大江 直人
ここでの4年間は、後にも先にも、そして他の場所でも過ごすことのできない貴重な時間だったと思います。ここでの経験を忘れず、先を見て日々を過ごしたいです!ありがとうございました!

・体育専門学群卒業 新田 祥基
筑波大学での四年間を終えてみて、たくさんの言葉を持って人と接することができるようになったことや色んな知を取り入れようとするようになったことなど自分自身が大きく成長できたと感じています。社会人として次のステージに進むわけですが筑波大学のOBとして自分の言動、行動に責任を持ち、社会を動かしていけるようなリーダーになれるように努力していきたいと思います。

・理工学群数学類卒業 香西 賢人
この4年間で、私はバドミントンを見る様々な視点を獲得できました。日々の練習やトレーニングの中で、学問の数だけ表情を変える"バドミントン"を知り、学ぶことは私にとってとても刺激的なものでした。誰も知らないようなバドミントンを視る目を育ててくださった阿部先生(本学名誉教授)や吹田先生(本学助教)には深く感謝しています。これからは大学院生としてクラブに籍を置きます。私自身、バドミントンの新たな表情を探しつつ、今まで得た視点を自然と周りに共有できるような関わりをしていこうと思います。

・理工学群社会工学類卒業 粂川 卓哉
吹田先生をはじめ、4年間沢山の方々に御世話になり、本当に感謝しています。また、筑波大学を卒業出来たことをとても誇りに思います。後輩達のロールモデルとなれるように、ここで学んだことを忘れず、自覚と責任を持ち、社会に貢献する人間に成りたいと思います。

・体育専門学群卒業 大久保 敦美
私が筑波大学バドミントン部で過ごした日々は、人生の中で最も濃い4年間だったと思います。
応援して下さる方々、全力でサポートして下さる監督・トレーナー陣、同じ目標に向かって努力する仲間と出会え、4年間走り続けてこれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

練習は楽しいと思えることよりも正直苦しいことの方が多くありました。しかし、こんなに一つのことに夢中になれた時間は貴重で、私にとって忘れられない財産になりました。だからこそ後輩たちには今を大切に、そして全力で楽しんでほしいと思います。

これから私たち卒業生は、新しい舞台で挑戦していくことになります。筑波大学バドミントン部で学んだことを自信に変え、人として大きく成長していきたいと思います。

・体育専門学群卒業 伊奈 真由実
この4年間の活動はこれからも自分自身の糧になると信じています。
バドミントン部の活躍を近くで感じながら、次のステージでも頑張っていきたいと思います。

・体育専門学群卒業 綿矢 汐里
筑波大学バドミントン部の日々の中で、学び経験したことは自分自身の大きな糧となりました。大学で培った知識や経験を生かし、社会に貢献できるよう努めていきたいと思います。4年間ありがとうございました。

・人間総合科学研究科体育学専攻体育史スポーツ人類学研究室卒業 福田 佳太
2年間という短い間でしたが、憧れの筑波大学バドミントン部に携わることができ光栄でした。
今後は、スポーツを通して社会に貢献できるよう日々精進して参ります。

・人間総合科学研究科体育学専攻内科系スポーツ医学研究室卒業 山本皓策
吹田先生を始め、6年間筑波大学バドミントン部には、バドミントンに限らず、たくさんのことを学ばせていただきました。また、選手としてバドミントンをするだけでなく、将来、社会のリーダーとして歩んでいくための様々な経験(コーチングキャンプ、国体強化)もさせていただき、人として一回りもふた回りも成長させていただきました。現役生は、このように筑波大学バドミントン部でしかできないような経験を無駄にせず、当たり前だと思わないようにすごしていただけたら幸いです。
本当に6年間、ありがとうございました。
筑波大学バドミントン部の公式HP お問い合わせはtsukubad298(at)gmail.com まで