筑波大学バドミントン部 筑波大学バドミントン部
OB・OGのメッセージ第二弾!2016年2月18日
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前田:第2回OBOGリレーインタビューは、藤田真人(ふじたまさと)先生です。
藤田先生は、1997年に入学し2001年に卒業後、秋田県の北都銀行に5年間勤務されました。その後平成18年から現在の青森山田高校に勤務して10年目となられます。また藤田先生は、昨年「バドミントンダブルス強化の秘訣 勝利を掴む練習法」(出版元:ティアンドエイチ)というDVDを出されています。本日はよろしくお願い致します。

藤田:偶然にも当時の学籍番号は972001で入学当初は勝手に運命を感じていました。同期は男子は西島、女子は堀、林、中川、来栖です。筑波大学バドミントン部卒業生としての誇りを持ち、筑波学生の活躍に刺激を受けながら、これからも頑張っていきたいです。今後ともよろしくお願い致します。

前田:今回は中村さんのご指名もあり、藤田真人先生をOB・OGインタビューの第二弾に選ばせていただきました。早速インタビューを始めたいと思います。なぜ筑波大学に進学を決めましたか?

藤田:人間関係やチームの在り方など他大学にはない魅力を感じたからです。

前田:進学した筑波大学での生活は、かなりハードなものだったと思います。大学時代はどのようにして息抜きやリフレッシュをしていましたか?

藤田:練習が終われば疲れ果ててしまって、とにかく部屋でゆっくり過ごしていました。

前田:そんな毎日の厳しい練習を積み重ねた大学時代で1番印象に残っている試合はなんですか?

藤田:大学3年のインカレダブルス準々決勝で、中村憲尚さんと舛田・大束ペア(日体大)に挑みファイナル12-10から逆転負けした試合です。

前田:第1回の中村さんとはダブルスのペアを組んでいたんですね。その中村さんから「どうしたら、女子を引き付ける指導ができるでしょうか?ノウハウを教えてください。笑」とのご質問が来ているのですがいかがでしょうか?笑

藤田:女子を引きつけるつもりで指導しないことだと思います。引き受けた選手に対して、いかに時間をかけ、嘘をつかず、駆け引きせず全力で向き合えるかが全てかと思います。

前田:ありがとうございます。最後に一言私たち学生にコメントお願いします!

藤田:筑波バドミントン部の皆さん、『強さ』と『正しさ』を兼ね備えたチームとしてこれからも時代に沿った前進を続けて下さい。本州最北端の地で、接することも少なく、モノや形では貢献できませんが、いつまでも筑波大学を応援しています。青森に来ることがあれば、いつでも連絡下さい。吹田先生、そろそろ青森合宿・・・

前田:ありがとうございました。今回OBOGリレーでインタビューを担当させていただいて、
藤田先生からの「人間関係やチームの在り方など他大学にはない魅力」「『強さ』と『正しさ』を兼ね備えたチーム」などの言葉から今ある筑波大学バドミントン部の雰囲気や方針は過去からずっと受け継がれてきているんだなと強く感じました。受け継がれてきたチームの核となる部分を大切に、また新たなものもどんどん取り入れ、このチームを発展させていきたいです。


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